赤間神宮(あかま じんぐう)      Akama Jingu Shrine    天空仙人の神社仏閣めぐり

赤間神宮 Official Page
赤間神宮 水天門 赤間神宮
「赤間神宮 水天門」「赤間神宮」
Akama Jingu ShrineAkama Jingu Shrine
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赤間神宮 赤間神宮
「赤間神宮」「赤間神宮」
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赤間神宮 神紋 十六菊 赤間神宮 扁額
「神紋(十六菊)」「扁額」
SHIN-MONHENGAKU

赤間神宮 神紋 浮線蝶
「帳(十六菊)」「神紋(浮線蝶)」
TOBARI
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赤間神宮 水天門 赤間神宮 鴟尾
「水天門」「鴟尾」
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「絵馬」「風水おみくじ」
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でんでん太鼓 赤間神宮 カニ土鈴
「でんでん太鼓」「カニ土鈴」
DEN-DEN DAIKOKANI DOREI

夫婦守り 赤間神宮 フク土鈴
「夫婦守り」「フク土鈴」
FUU-FU MAMORIFUKU DOREI

赤間神宮 (あかま じんぐう)

Akama Jingu Shrine

山口県下関市阿弥陀寺町4−1

4-1,Amidaji-cho,Shimonoseki-Shi,Yamaguchi

TEL 0832-31-4138


由緒

御祭神 第八十一代 安徳天皇

赤間神宮御祭神安徳天皇は寿永4年(1185)3月24日源平最後の合戦壇ノ浦の 御戦に於いて御祖母二位の局に抱かれつつ、「波の下にも都の候」とてわたつみの底 深く幸し給ふ、宝算わづかに八歳。平氏一門ことごとく御跡に従へり。痛恨云はむ方 無けむ。

今に平家物語に哀韻を伝へて余りあり。

しかはあれ、わたつみの都は即ち龍宮にして一切生命の胎宮なり。

されば天孫降臨の後地神ヒコホホデミノミコト(山幸彦)は龍宮に潜幸して潮満潮干 二宝珠を得て皇位を践み給ひ、三代ウガヤフキアエズノミコト、四代ワカミケスノ ミコト(人皇第一代神武天皇)、いづれも龍神を母とし給ひて万世一系の天壌無窮の 基をなせり、これ竜宮水徳深々微妙の先蹤なり。

降って人皇第八十一代に至り再び龍宮に入り給へる本有の胎宮に帰り給ふ神慮と拝す べし。

けだし、乱世の汚穢を滌ぎ神国再生の秘儀を親祭し給ふ神蹟と称すべきか。

噫畏しとも畏く、尊しとも尊し。

これ御祭神を龍宮神鎮の水天皇と称へまつる深義にして広くは龍宮無限の水徳を万民 生活のの上に開き給へる所以なり。よってここに無辺の水徳を仮に納めて十徳となし 神威奉載の準拠を示す。

国家鎮護・大漁豊満・懐胎安産・水難祓除・産業発展・家内和合・福徳延命・病魔降 伏・転過為福・開運・天下老若善男善女、願わくは宝前に結願して神威の至福にあや からむことを。


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