中尊寺(ちゅうそんじ)    Chuson-ji Temple   天空仙人の神社仏閣めぐり

中尊寺 Official Page
中尊寺 写真 中尊寺 月見坂 写真
「月見坂」
Tsukimi-zaka
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中尊寺 覆堂 写真 中尊寺 覆堂 写真
「覆堂」「覆堂」
Ooi-doOoi-do
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中尊寺 写真 中尊寺 弁慶堂 写真
「弁慶堂」
Benkei-do
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中尊寺 鐘楼 写真 中尊寺 写真
「鐘楼」
Sho-do
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中尊寺 大日堂 写真 中尊寺 絵馬 写真
「大日堂」「絵馬」
Dainichi-doEma
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中尊寺 写真 中尊寺 金色堂 写真
「金色堂」
Konjiki-do
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中尊寺(ちゅうそんじ)

Chuson-ji Temple

岩手県西磐井郡平泉町衣関202

202,Koromozeki,Hiraizumi-Cho,Nishi-iwai-gun,Iwate


中尊寺

中尊寺は天台宗の東北大本山です。

山号を関山といい、慈覚大師によって開かれました。

国宝・金色堂は、中尊寺創建当初の建築物では、現存している唯−の遺構です。

奥州藤原氏の初代清衡の造営で、天治元年(1124)に上棟されました。

様式は、平安後期の阿弥陀堂建築。堂内には、本尊阿弥陀如来を中心に、11体の仏像が三壇に安置されています。 堂の内外はすべて漆に金箔を押し、柱や須弥壇には、金銀珠玉がちりばめられています。

青く光つているのは、夜光貝の細工です。装飾の文様は、宝相華唐草文様といいます。

須弥壇の中には、初代藤原清衡、二代基衡、三代秀衡のご遺体と、四代泰衡の首級が納められています。

また中尊寺は、国宝や重要文化財3,000余点を数える平安美術の宝庫です。

その多くは宝物館の讃衡蔵で見ることができます。

岩手県平泉町 観光ガイド から


本堂

中尊寺は、本寺の「中尊寺」と17ヵ院の支院(塔頭、大寺の中にある小院)で構成される一山寺院です。 本堂は、一山の中心となる建物で、ご本尊は阿弥陀如来。古来からの法要儀式の多くは、ここで一山の僧侶が出仕して行われます。 内陣にある「不滅の法灯」は、天台宗の宗祖、伝教大師最澄がともして以来消えたことがない、宗派の象徴的な灯で、総本山より伝えられ、護持しています。

鐘楼

康永二年(1343)に鋳造された梵鐘が納められています。 この梵鐘には建武四年(1337)の火災で、中尊寺諸堂が焼失したことが刻されており、中尊寺史を知る上で重要な史料となっています。

讃衡蔵

中尊寺に伝わる奥州藤原文化の遺宝を、永く伝えるべく建設され、平成一二年(2000)に開館しました。 3000点以上の国宝・重文が収蔵されており、その一部が展示室に公開されていて、貴重な文化財を拝観することができます。

《国宝》金色堂

天治元年(1124)の造立で、中尊寺創建当初の唯一の遺構です。 皆金色の阿弥陀堂で、内部の装飾に目をうばわれます。 四本の巻柱や仏壇(須弥壇)、長押まで、白く光る夜光貝の〈らでん〉細工・透かし彫りの金具・漆の蒔絵と、 お堂全体があたかも一つの工芸品の感がします。 仏像は本尊阿弥陀如来、その前に蓮を持っているのが観音・勢至菩薩。左右に三体ずつ列立する六地蔵、みな円満な相好です。 最前列が持国天と増長天です。 そして中央の須弥壇のなかに初代清衡公、向かって左の壇に二代基衡公・右に三代秀衡公の御遺体と泰衡公の首級が納められています。

《国宝》中尊寺経

紺紙に金字行・銀字行と一行ずつ交書したい一切経(五三〇〇巻)は、日本写経史上の頂点を示すものです。 さらに、秀衡公の発願で金字一切経が書写され、ことに変化に富む見返し絵は貴重です。

諸仏の表情

讃衡蔵では、工芸品や奥州藤原氏の棺内副葬品だけでなく、仏智を感じさせる千手観音や騎師文殊菩薩などの仏像を拝むことができます。 特に三体並ぶ丈六仏は高さ二.六六メートル。平安時代の尊容です。自然に手が合わさって、いい旅になります。

《重文》経蔵

歳月が彩や飾りすべてを洗い流してくれたような、金色堂とは対蹠的な趣があります。 経蔵の庭前に降りしきる「いろはもみじ」は、秋の中尊寺を代表する美観です。


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