世界文化遺産 醍醐寺 (だいごじ) DAIGO-JI TEMPLE 14.MAY.2004 神社仏閣めぐり
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「仁王門」 | 「金堂」 |
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| NIOU-MON | KON-DO |
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「五重塔」 | 「五重塔」 |
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| GOJU-NO-TO | GOJU-NO-TO |
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「五重塔」 | 「宝輪」 |
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| GOJU-NO-TO | HOU-RIN |
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「不動堂」 | 「不動明王像」 |
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| FUDO-DO | FUDOMYOOU-ZO |
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「清瀧宮」 | 「唐門」 |
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| KIYOTAKI-MIYA | KARAMON |
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「金剛力士像」 | 「金剛力士像」 |
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| KONGO-RIKISHI-ZO | KONGO-RIKISHI-ZO |
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DAIGO-JI TEMPLE
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
22,Daigo-higashi-ooji-machi,Fushimi-ku,Kyoto
醍醐寺真言宗の宗祖・弘法大師の孫弟子にあたる聖宝・理源大師は貞観16年(874)醍醐山 じ岨んていに上いりん 上に草庵を緒び、准胝・如意輪の両観音像を彫刻し、堂宇に安置した。これが醍醐寺 の始まりである。 開創後、醍醐、朱雀、村上の三帝の深い帰依によって、次第に堂塔が建立され、天暦 5年(951)には五重塔が完成。山上山下にまたがる大伽藍が整った。 開山以来、醍醐寺は日本仏教史上枢要な位置を占め、伝えられたものの多くは国の 国宝・重要文化財に指定されており、平成6年(1994)には世界文化遺産に登録され た。 下醍醐 醍醐山の西麓一帯に広がる堂塔、諸院を総称して下醍醐と呼ぶ。 西大門(仁王門)をくぐると京都府下では最古の建造物である五重塔(国宝)が、堂々たる姿を現す。 五重塔の北側にある金堂は、紀州(和歌山県)湯浅から豊臣秀吉の命によって移築されたものだが、 平安末期の様式をよく残しており、国宝に指定されている。 この他、清瀧宮本殿(重文)、祖師堂、不動堂、真如三昧堂などがある。 上醍醐 下醍醐から約1時間、山道を登ると山上の堂宇に出合う。この醍醐山上に広がる堂宇を総称して上醍醐と呼ぶ。 この上醍醐こそ醒醐寺草創の地である。 上醍醐には西国11番札所・准胝堂があり、巡礼の人の姿が絶えない。 五大堂は、餅上げ競技で有名な「五大カさん」の本尊を祀るお堂で、毎年2月23日に下醒醐・金堂で授与されるお札 「御影」は、このお堂で1週間にわたって祈願される。 この他、薬師堂(国宝)、開山堂(重文)、如意輪堂(重文)、清瀧宮拝殿(国宝)などがある。 三宝院とその庭園 三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正の創建。醍醐寺の本坊的な存在で あり、歴代座主の住房である。 現在の三宝院は、その殿舎の大半が重文に指定されている。中でも庭園全体を見渡せる表書院は、 寝殿造りの様式を伝える桃山時代を代表する建造物であり、国宝に指定されている。 また、菊と桐を大胆に意匠した唐門は、伏見城から移築されたと伝えられるもので、国宝に 指定されている。 国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年(1598)豊臣秀吉が「醍醐の花 見」に際して、自ら基本設計をした庭であり、桃山時代の華やかな雰囲気を伝えている。
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醍醐寺 しおり より
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