深川不動堂(ふかがわ ふどうどう)    Fukagawa Fudodou  天空仙人の神社仏閣めぐり

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お不動様

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深川不動堂 写真 深川不動堂 写真
「深川不動堂」「深川不動堂」
Fukagawa FudodouFukagawa Fudodou
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深川不動堂 写真 健康願箔 深川不動堂 写真 慈恩如来
「健康願箔」「慈恩如来」
KENKOH NEGAI HAKUJION NYORAI

深川不動堂 写真 深川龍神 深川不動堂 写真不動智剣
「深川龍神」「不動智剣」
FUKAGAWA RYUUJINFUDO CHIKEN
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深川不動堂 写真
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深川不動堂(ふかがわ ふどうどう)

Fukagawa Fudodou

東京都江東区富岡1の17の13

1-17-13,Tomioka,Koto-Ku,Tokyo

TEL 03−3641−8287〜8

東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩約3分


ご本尊

不動明王


御利益

商売繁盛 交通安全 工事安全

家内安全 厄除祈願 他・諸願成就


成田山 深川不動堂 歴史とエピソード

江戸時代、中でも元禄年間は江戸市民を中心として不動尊信仰が急激に広まっていった。 この背景には、経済・商業の中心地としての江戸、またそれを支える町人の経済力の飛躍 的な増大が大きな原動力になっていった。

このような元禄の町人文化が華々しく開花した時期に、成田山新勝寺は信徒数も増え、ま た寺格も格式の高い本山へと大きく発展していく。

同じ時期江戸町人を中心に成田山のご本尊、不動明王を江戸で参拝したい、という気運が 高まって、ついに1703年(元禄16年)4月にはじめて江戸でご本尊の出張開帳(江 戸出開帳)が行われた。当時は犬公方として知られる5代将軍綱吉の世で、その母桂昌院 が成田山の不動明王を江戸で参拝したいと言い出して、それが実現したという説もある。

成田山出発の総勢は300人を超える行列が組まれ、江戸まで1週間余りかけてご本尊が 運ばれたといわれる。2カ月にわたるご開帳は、江戸市民に大きな人気を博したが、この 開帳の場所が深川永代寺境内で現在の深川不動堂付近であり、これが深川不動堂の起こり である。

明治に入って神仏分離令によって、永代寺は廃寺になり境内は深川公園になった。

明治2年に現在の地に「深川不動堂」の正式名称が認められ14年には本堂が完成する。

関東大震災・第二次世界大戦と2回にわたって本堂が焼失したが、ご本尊は奇しくも焼失 を免れた。昭和26年に当時千葉県印旛沼のほとりに建っていた龍腹寺(1862年文久 2年建立)を深川に移築して本堂を復興したが、この時の建物が現在の本堂になっている。 しかし、江東区最古の木造建築のため痛みが激しく、平成4年の興教大師850年御遠忌 を記念して平成の大改修を行い、諸伽藍も一新され平成3年9月に平成大改修落慶法要が 盛大に行われた。


深川龍神

正面境内を入り左手に龍神が祀られています。釈尊の教えを守る八部衆と云う警護の役目 をはたす神様と云われています。古代インドでは水を司る神と崇められ、わが国では農耕 儀礼に結びつき雲や雨水を司り、故に水を扱う多くの人々に広く信仰され、弘法大師も修 法の際に度々勧請されたと伝えられています。

当山ではこの龍神の功徳に肖り「龍神願い札」に願いを込めてお詣りする老若男女が後を 絶ちません。毎年5月1日の大祭には大変な賑わいをみせます。


成田山身代わりお守り札の由来

江戸時代の文政12年(1829)に竣工された成田山新勝寺仁王門の上棟式当日のこと、 大工の辰五郎は誤って足場から落ちてしまいましたが、成田山の焼印を押した手形札が身 代わりとなって真二つに割れ、本人は不動明王のご加護により怪我一つ負うことなく助か りました。以来この焼印を押した手形札が「成田山の身代わり守」として今日でも語り継 がれ、多くのご信徒様に親しまれております。


慈恩如来(お釈迦さま)

お釈迦さまは尊い慈悲の心から生涯に亘り仏教の教えを広め、私達に計り知れない多くの 恩恵を授けてくれました。釈迦如来像を心や病の苦しみを除く慈恩如来と命名し、尊像に 身体健全・病気平癒を祈り「健康願い箔」をお貼り頂いております。当如来像は、タイ王 国で最も古く格式の高い王立トリミトラ寺院に祀られ、そのお姿はアユタヤ朝時代の像で、 当山同国政府並びに芸術文化省の許可を得てご遷座されました。

タイは敬虔で篤信のご尽力な仏教国ですから、仏像を国外に移すことは正当な理由がない 限り不可能と云われ大変貴重な仏さまと言えます。

成田山 深川不動堂 しおりより


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