平野神社 HIRANO JINJA SHRINE 8.FEB.2002 神社仏閣めぐり

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「拝殿」

「神門」

HAIDENSHINMON
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「舞殿」

「参道」

MAIDENSANDO
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「門帳」

MONCHO
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「絵馬」

「絵馬」

EMAEMA
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平野神社

京都市北区平野宮本町

TEL 075−461−4450


由緒

延暦13年(794)、桓武天皇の命によって当衣笠の地に御鎮祀。平安遷都に際し、 御生母高野新笠姫をはじめ新進の大陸文化を導入した人々が平安の都づくりに優れた 技術を用いた功績は多大であり、更に遷都後は外の護りとなったこと等に対して 天皇の御親祭をみたもので、「延喜式」には皇太子みづから奉幣される 定めになっている。

延喜式内社の名神大社、平安中期以後は22社中の5位として、伊勢・ 賀茂(上・下)・石清水・松尾につぐ名社であった。

また、源氏・平氏・高階・大枝・清原氏・中原氏・菅原氏・秋篠氏等八氏の祖神として 崇敬されてきた。明治4年官幣大社に列し、洛西の総氏神と仰がれている。


社殿

本殿(4棟)は、慶弔3年・同9年、平氏の末裔で公家の西洞院時慶卿によって 再建されたもので、「平野造り」または「比翼春日造り」と称せられ、重要文化財。


桜園

花山天皇が寛和元年(985)桜を御手植されてより桜の名所として名高く、 江戸時代に入ると「平野の夜桜」として一般都民に親しまれ、爾来ここを 訪れる人々で境内は殷賑極める。

桜樹は五百本余、特に珍種の多いので有名である。

拝殿は、東福門院寄進によるもので「桜木の拝殿」として有名である。



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