清正公(覚林寺)    (せいしょうこう かくりんじ)    Seishoko Kakurinji Temple   山手七福神 天空仙人の神社仏閣めぐり

山手七福神

覚林寺瑞聖寺妙円寺大円寺蟠龍寺滝泉寺 目黒不動尊

清正公(覚林寺)山門 写真 清正公(覚林寺)清正公堂 写真
「山門」「清正公堂」
SanmonSeishokodo
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清正公(覚林寺)清正公堂 写真 清正公(覚林寺)写真 扁額 破魔軍
「清正公堂」「扁額 破魔軍」
SeishokodoHengaku
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清正公(覚林寺)写真 加藤家 家紋 桔梗紋 清正公(覚林寺)写真 加藤家 家紋 蛇の目紋
「加藤家 家紋 桔梗紋」「加藤家 家紋 蛇の目紋」
Kikyou-monJanome-mon
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清正公(覚林寺)写真 清正公(覚林寺)写真
「浄行さま」
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清正公(覚林寺)写真 清正公(覚林寺)写真
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清正公(覚林寺)写真 清正公(覚林寺)写真
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清正公(覚林寺)写真 清正公(覚林寺)写真
「覚林寺」
Kakurinji

清正公(覚林寺)写真

清正公(覚林寺)写真 勝守
「勝守」
Kachi Mamori

清正公(覚林寺)(せいしょうこう かくりんじ)

Seishoko Kakurinji Temple

東京都港区白金台1−1−47

1-1-47,Shirokane-Dai,Minato-Ku,Tokyo

TEL. 03-3441-9379

アクセス

都営三田線白金高輪駅から徒歩で5分

都営三田線白金台駅から徒歩で5分

東京メトロ南北線白金高輪駅から徒歩で5分

東京メトロ南北線白金台駅から徒歩で5分


加藤清正公は、尾張に生まれ、12歳の時に長浜城主であった豊臣秀吉に仕えた。

賤ヶ岳七本槍の一人に数えられるほど勇猛で、安土桃山時代に活躍した武将。

加藤清正は武将としての力量もさることながら、築城、治水、干拓など優れた土木技術の専門家としても今日高い評価を得ています。

これによりこのお寺では、江戸時代から庶民に信仰され、建築、治水等の祈願者が多い。

日本三大名城の一つとして数えられる熊本城主としても名高い。

清正公は、朝鮮出兵の際(文禄・慶長の役)に、朝鮮国の王子を連れ帰り養育した。

清正公は熱心な法華経の信者で、その影響を受け成長した王子は、やがて出家し、小湊の誕生寺住職となった。 この日延上人が、寛永8年(1631)、熊本藩の中屋敷だった現在地に覚林寺を開き、清正公を祀った。

清正公大祭(毎年5月4・5日)では、清正公像が特別開帳され、「勝守り」が授与される。

武運の強かった清正公にちなんだ「勝守り」は、あらゆる勝負に勝つという意味を持つ。 大祭に限り、菖蒲の入った勝守りを受けることができる。

菖蒲が、勝負や尚武に通じ、縁起がいいとされ、江戸時代から人気が高かった。

また、「開運出世祝鯉」という、紙でできた30センチほどの鯉のぼりも授与され、子供の成長を願う参拝者に人気だ。 

本堂の扁額には「破魔軍」という勝軍祈願を込めた字が書かれており、現在拡大解釈され、受験の勝負に勝つ御利益に変身しています。

なお、山手七福神(目黒)の毘沙門天(びしゃもんてん)も祀られている。


当山略縁起

通称白金の清正公さまと呼ばれる当山は、最正山覚林寺と号し寛永8年(1631)可観院日延(韓国の王族)によって開創されたお寺であります。

開創と同時に上人によってご奉安申し上げられた清正公大尊儀は古く江戸時代より開運の神さまとして霊験まことにあらたかで広く庶民大衆に崇敬されてまいりました。

毎年5月4日5日の両日に行われる清正公大祭には人生の苦悩に打ち勝つお守りとして「しょうぶ入り御勝守」が授与され、 東都における清正公信仰のみなもととして今もなお各界の参詣祈願者でにぎわいます。

境内 案内板より


港区指定有形文化財 

建造物 清正公堂及び山門

覚林寺は弘化2年(1845)の大火で全焼し、山門は安政3年(1856)、清正公堂は慶応元年(1865)に再建されたものです。

清正公堂は拝殿・幣殿・本殿からなる権現造形式です。拝殿は間口3間奥行3間、幣殿は間口1間奥行3間。 本殿は土蔵造で明治中期頃の再建と考えられますが、伝統的な意匠をもちます。 山門は覚林寺の表門で、木造・銅板葺の薬医門であり、両側に脇戸が付きます。 斗に皿斗が付くほかは装飾要素の少ない簡素な門です。

清正公堂は本殿部分を土蔵造とする権現造で、近世の建物構成を継承しています。 拝殿・幣殿は本格的な禅宗様形式を採用し、本殿も伝統的な意匠を引き継いでおり、 近世以来の技術を伝えるものとして高く評価されています。 また山門は現在の境内において最古の建築であり、同時期の建設になる清正公堂とともに、近世以来の構成を伝えている貴重な建造物です。

港区教育委員会 案内板より


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