亀戸香取神社(かとり じんじゃ)    Kameido Katori Jinja Shrine   天空仙人の神社仏閣めぐり

亀戸香取神社 Official Page
亀戸香取神社 写真
「亀戸香取神社」
Kameido Katori Jinja

亀戸香取神社 写真 亀戸香取神社 写真
「亀戸香取神社」「社号額」
Kameido Katori JinjaShagou-Gaku
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亀戸香取神社 写真 亀戸香取神社 写真
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亀戸香取神社 恵比寿神 写真 亀戸香取神社 大国神 写真
「恵比寿神」「大国神」
EbisushinOokunishin
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亀戸香取神社 勝矢祭 写真 亀戸香取神社 亀戸大根の碑 写真
「勝矢祭」「亀戸大根の碑」
Kachiya-saiKameido Daikon no Hi
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亀戸香取神社(かとり じんじゃ)

Kameido Katori Jinja Shrine

東京都江東区亀戸3丁目57−22

3-57-22,Kameido,Koto-Ku,Tokyo

TEL. 03-3684-2813


亀戸香取神社御由緒

一、鎮座地 東京都江東区亀戸3‐57−22

一、御祭神 経津主神(ふつぬしかみ) 

  相殿に武甕槌神(たけみかづちかみ) 大己貴神(おおなむじかみ)

  香取神社の御祭神経津主神は千早振る神代の昔天照大神のご命令により、鹿島大社と共に 豊葦原瑞穂国(日本の国)平定に手柄を立てられた威霊優れた国家鎮護の神として仰がれ る我国武将の祖神であります。然も御本宮が神武天皇の御代に東国下総に鎮座されました ことは非常に意義あることで、日本国守護を固めた事になり、更に農業深い関係にあり、 国土開発に多大の功績があった産業の祖神でもあります。

故に大和朝廷におかれても殊に崇敬が篤く、中臣氏(後の藤原氏)は香取・鹿島両宮を氏 神として忠誠を捧げ崇敬を尽くされたのであります。

一、御由緒

当社の創立は天智天皇4年(665)、藤原鎌足公が東国下向の際、この亀の島に船を寄 せられ、香取大神を勧請され太刀一振を納め、旅の安泰を祈り神徳を仰ぎ奉りましたのが 創立の起因であります。

天慶の昔平将門が乱を起した時、追討使俵藤太秀郷が当社に参籠し戦勝を祈願して戦いに 臨んだところ、目出度く乱を平らげたので神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名 されました。現在でもこの故事によろ勝矢祭が5月5日(武者行列)に執り行われており ます。

以来益々土民の崇敬が篤く郷土の守護神というばかりでなく、御神徳が四方に及びました ので、葛飾神社香取大神宮と称え奉るに至りました。

元禄10年検地の節は改めて社寺の下附があり、徳川家の社寺帳にも載せられ古都古跡1 2社の中にも数えられております。

一、御神徳

前にも述べたように大神は天より国土平定に当られ、日本建国の礎を築かれた大功神であ り、歴代の天皇をはじめ源頼朝・徳川家康・秀忠・頼房等の武将の篤い崇敬を受け、又塚 原卜伝や千葉周作をはじめ多くの剣豪の崇敬も篤く、現在でも武道修行の人々は大神を祖 神と崇めております。

最近ではスポーツ振興の神として広く氏子内外を問わず参拝されております。その他交通 安全・家内安全・厄除・開運祈願等御神徳の随に毎日このような趣旨による御祈願を受け 付けて御奉仕いたしております。

境内 案内板より


亀戸大根 

このあたりで大根づくりが始まったのは、記録によると文久年間(1861〜64)の頃 とされ、当香取神社周辺が栽培の中心地で、以来、明治時代にかけて盛んに栽培されてき ました。当地は荒川水系によってできた肥沃な粘土質土壌であったため、肉質が緻密で白 く冴えた肌の大根づくりに大変適していまし た。

亀戸大根は、根が30p程度の短い大根で、先がクサビ状にとがっているのが特長。 

明治の頃は「おかめ大根」とか「お多福大根」といわれま したが、大正初期になって産 地の名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになりました。しかし、宅地化が進んだ大正 時代の終り頃から産地は江戸川区小岩や葛 飾区高砂などに移っていきました。

秋から冬に種をまいて早春に収穫となる亀戸大根は、当時は他に大根などの全くない時 期で、新鮮な野菜の出始めの頃なので根も葉も共に浅漬けにして美味しいことから、江 戸っ子から大いに重宝がられました。

JA東京グループ 案内板より


亀が井の由来

亀戸を代表する香取神社は1,300有余年の歴史を誇り、古くは藤原鎌足公を初め多 くの武将や土着の人々の篤い崇敬を受け、郷土の守護神として今日に至っております。

この度、亀戸の地名の起こりとされている亀が井戸を再興し、併せて恵比寿様、大国様 の石像を祀り、この井戸の聖水を掛けながら参詣する人々が御神徳を戴き明るく健康で 楽しい生活が出来ますようにと願い、氏子・崇敬者を初め多くの皆様方のご協賛により 建立いたしました。


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