神田神社(神田明神) Kanda Jinja Shrine 天空仙人の神社仏閣めぐり


東京十社

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神田神社 神田神社 楼門

「神田神社」

「楼門」

Kanda Jinja Shrine

ROH MON
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神田神社 随神像 神田神社 帳

「随神像」

「帳」

ZuishinzouTobari
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神田神社 ちょうちん神田神社 獅子の木鼻

「ちょうちん」

「獅子の木鼻」

CHOCHINSHISHI NO KIBANA
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神田神社 絵馬 神田神社 献灯

「絵馬」

「献灯」

EMAKENTO
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神田神社 開運招福大国尊像

「開運招福大国尊像」

KAIUN SYOFUKU

DAIKOKU SON ZOH

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神田神社 絵馬 神田神社 絵馬

「絵馬」

「絵馬」

EMAEMA

神田神社 勝守 神田神社 祈願串
「勝守」

「祈願串」

KACHI MAMORIKIGAN GUSHI

神田神社 神田祭 神田神社 神田祭御輿担い手守

「神田祭」

「神田祭御輿担い手守」
KANDA MATSURIMIKOSHI-NINAITE-MAMORI

神田神社(神田明神) (かんだみょうじん)

Kanda Jinja Shrine

東京都千代田区外神田2−16−2

2-16-2,SOTO-KANDA,CHIYODA-KU,TOKYO

TEL. 03-3254-0753

JR総武線・営団地下鉄丸の内線お茶の水駅から徒歩約10分


当社は天平2年、出雲族真神田臣が祖神大己貴命を現在の皇居大手門付近に 祀ったのを創祀とし、後、時宗真教上人により平将門公が合わせ祀られ 以来江戸総鎮守守神田明神として広く庶衆の信仰を集めた。徳川将軍の 江戸城拡張に際し、元和2年の鬼門の守護神として現在地に遷座され、 歴代将軍家の尊崇篤く、神田祭は天下祭と呼ばれた。

その後明治天皇の御親拝を仰ぎ、現在は東京の中心108町の氏神として 崇められている。

東京十社めぐり パンフより


UNTICTIONARY

天平2年(730)、武蔵の国豊島郡芝崎、現在の千代田区大手町の将門塚あたりに 創建され、元和2年(1616)現在の地区に移された。

徳川2代将軍秀忠が、神田神社を武蔵の国総社として、江戸城下を守る総鎮守にした。

祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、 平将門であり俗に、大国さま、恵比寿さま、将門さまと呼ばれている。

商売繁盛、縁結び、勝運祈願、厄除け、社運隆盛等のご利益がある。

神田祭りは、日枝神社(山王祭り)、浅草神社(三社祭り)とあわせて、 江戸三大祭りといわれている。

徳川家康が関ヶ原の合戦前に戦勝祈願をし、神田神社のお守り(勝守)を授かって 勝利を得た故事から、学業、入試、勝負などにご利益があるといわれ、人気が高い。

※ 佐野厄除け大師は、藤原秀郷が、平将門を呪い殺すために建てたお寺なので、 一緒に参拝しない方がよさそう。

平将門が「将門の乱」を起こした際、藤原氏に討たれて京都に首をさらされたが、 東国に対する執念から、その首が空をとび武蔵の国まで帰ってきたという伝説がある。

なお、その兜が落ちたところが、日本橋の兜町で、首の落ちたところが大手町の 将門塚であるといわれている。


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