数え歌
COUNTING SONGS
神社仏閣めぐり
こどものころ、こんな数え歌がありましたっけ
知っているひとは、相当たくさん歳をかさねたひと
まちがっていたら ごめんなさい
いちばんはじめは、一ノ宮(いちのみや)
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「武蔵一ノ宮」 | 「常陸国一ノ宮」 |
| MUSASHI ICHINOMIYA | HITACHI ICHINOMIYA |
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「上総国一ノ宮」 |
| KADUSA ICHINOMIYA |
二(に)は、日光の東照宮(とうしょうぐう)
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「日光東照宮」 |
| NIKKO TOHSHOGUU |
関連リンク
日光東照宮
三(さん)また佐倉(さくら)の宗吾堂(そうごどう)
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「宗吾霊堂」 | 「宗吾霊堂」 | |
| SOHGO REIDOH | SOHGO REIDOH | |
四(し)また、信濃(しなの)の善光寺(ぜんこうじ)
関連リンク
善光寺
いつつ出雲(いづも)の大社(おおやしろ)
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「出雲大社」 |
| IZUMO TAISHA |
関連リンク
出雲大社
むっつ むらむら鎮守(ちんじゅ)さま
ななつ なりたの ふどうさま
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「成田不動尊」 |
| NARITA FUDOH |
関連リンク
成田不動尊
やあっつ やはたの 八幡宮(はちまんぐう)
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「鶴岡八幡宮」 |
| TSURUGAOKA HACHIMANGUU |
関連リンク 鶴岡八幡宮
ここのつ こうやの 高野山(こうやさん)
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「高野山 金剛峰寺」 |
| KOHYASAN KONGOBU-JI |
関連リンク 山上の聖地・高野山
とうは 東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)
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「東京大神宮」 |
| TOKYO DAIJINGUU SHRINE |
関連リンク 東京大神宮
一に俵ふまえて、
二ににっこりと笑うて、
三に酒つくりて、
四つ世の中よいように、
五ついつものごとくに、
六つ無病息災に、
七つ何事もないように、
八つ屋敷ひろめて、
九つ小倉を建てならべ、
十でとうと納まる御代こそめでたかりけれ
真宗数え歌
ひとつには、必定地獄と聞きながら
うぬぼれ心に 生かされて
落ちるこの身ということを
ほんに今まで知らなんだ
ふたつには、不定のいのちを持ちながら
よもやよもやで 日を暮らし
こよいも知らぬ 我が身とは
みっつには、皆さん後生は大事だと
人にいっては 聞かせれど
実は我が身の 大事さよ
よっつには、よくよくお慈悲を聞いてみりゃ
助ける弥陀は 手を合わせ
まかせてくれとのおおせなり
いつつには、いつもお礼は口ばかり
浮き世話に 日が暮れる
かかるおうちゃくものと知る
むっつには、無始よりこのかた今日までも
助けまします 弥陀仏は
真実大悲の 親様です
ななつには、泣いて暮らすも今日限り
ういもつらいも いましばし
やがて浄土の楽しみは
やっつには、役にたたぬや雑行や
雑修自力も 捨てもせず
親様泣かせていたことよ
ここのつには、この世にいながら 正定聚
摂取不捨の 網の中
逃げても逃がさぬお慈悲とは
とおには 称ゆるままの名号が
つれてゆくぞや まっておる
まちがわさぬの お慈悲とは
京都の通り名の数え歌
まるたけえびす二 おしおいけ
あね三ろっかく たこにしき
四あや ぶったか
まつまん 五じょう
せきだ ちゃらちゃら うおのたな
六じょうさんてつとおりすぎ
七ちょうこえれば
八九くじょう
十じょう とうじで とどめさす


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