備前国一之宮 吉備津彦神社(きびつひこ じんじゃ)      Kibitsuhiko Jinja Shrine 天空仙人の神社仏閣めぐり

吉備津彦神社 Official Page
吉備津彦神社 吉備津彦神社 随神門
「随神門」
Zuishinmon gate
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吉備津彦神社 吉備津彦神社
「拝殿」「拝殿」
HaidenHaiden
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吉備津彦神社 本殿 吉備津彦神社 廻廊
「本殿」「廻廊」
HondenKairo
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吉備津彦神社 五七の桐 十六菊 吉備津彦神社 二重丸に四葉木瓜
「五七の桐 十六菊」「二重丸に四葉木瓜」

吉備津彦神社 吉備津彦神社
「絵馬」「絵馬」
EmaEma

吉備津彦神社 桃太郎絵馬 吉備津彦神社 大灯籠
「桃太郎絵馬」「大灯籠」
EmaTorou
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備前国一之宮 吉備津彦神社(きびつひこ じんじゃ)

Kibitsuhiko Jinja Shrine

岡山県岡山市北区一宮1043

1043,Ichinomiya,Kita-Ku,Okayama-Shi,Okayama


備前一宮 吉備津彦神社史略

当社の社殿の創建は、第十代崇神天皇の御代とされ、大吉備津彦命を鎮祭する備前国の古社で、 昭和三年には国幣小社に列せられる等その由緒は史乗に赫々たる跡を留めている。

古くは歴代朝廷をはじめ、武門武将一般衆庶の崇敬頗る厚く、天正年間の有名な高松城水攻にあたっては、 羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が、戦捷祈願に礼を捧げられており、江戸時代に入っては池田備前岡山藩主、家老一門の鄭重な待遇を受け、 次々と造営修復が行われている。

然るに、昭和五年不慮の火災が起こり、華麗宏壮を誇った社殿は、御本殿、随神門以外悉く炎上した。

氏子、県内外崇敬者の復興造営に対する奮闘努力により、昭和十一年拝殿、祭文殿、渡殿、神饌所、 脇門等主なる建造物が竣成され、現代に至っている。

なお、平安時代の末期、諸国に一ノ宮の称が起るや、当社も一ノ宮と称し、鎮座地の地名も神社に因んで一ノ宮と呼ぶに至っている。

郷土史家 黒住秀雄 顕彰会 案内板より


岡山県指定重要文化財 吉備津彦神社本殿

この神社は、社名のとおり吉備津彦命を祭神とし、古くから備前国の一宮として崇敬を集めてきた。

十六世紀後半に、金川城主松田氏に迫害され、社殿は焼き払われたが、元禄十年(1697年)に再建された。 しかし、昭和五年本殿、随身門(注)、宝物殿を残して焼失、現在の拝殿等は昭和十一年に 建てられたものである。

「本殿」は、桁行三間・梁間二間、屋根は流造り、桧皮葺の流麗な建築である。 元禄時代の建立で、県指定重要文化財となっている。

このほか、「子安神社社殿」(市指定重要文化財)、 「神事絵巻」(県指定重要文化財)や毎年八月に行われる「御田植祭」(県指定重要無形民俗文化財)、 十月の「流鏑馬神事」(市指定重要無形民俗文化財)等が貴重な文化財として広く知られている。

岡山市教育委員会 案内板より


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