霧島神宮   Kirishima Jingu Shrine    27.NOV.2005 天空仙人の神社仏閣めぐり

霧島神宮 OFFICIAL PAGE


霧島神宮 参道 霧島神宮 鳥居

「参道」

「鳥居」

SANDOTORII
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霧島神宮 拝殿 霧島神宮

「拝殿」

HAIDEN
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霧島神宮 本殿

「本殿」

HONDEN
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霧島神宮 霧島神宮 登廊下

「登廊下」

NOBORI-ROKA
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霧島神宮 霧島神宮
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霧島神宮 獏の木鼻 霧島神宮 獏の木鼻

「獅子の木鼻」

「獏の木鼻」

SHISHI NO KIBANABAKU NO KIBANA
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「九面の絵馬」

EMA
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霧島神宮 

Kirishima Jingu Shrine

鹿児島県霧島市霧島田口2608−5

2608-5,KIRISHIMA-TAGUCHI,KIRISHIMA-SHI,KAGOSHIMA


御祭神

天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊

御由緒

当神宮は天祖天照大神(てんそ あまてらすおおみかみ)の御神勅を畏み戴きて、 三種の神器(皇位の御璽みしるし)を奉持し、高千穂峯に天降りまして、 皇基を建て給うた肇国(ちょうこく)の祖神天孫瓊瓊杵尊をお祀りしているお社です。 旧記によると欽明天皇の御宇(西暦540年)、はじめ高千穂峯のほど近く 脊門丘(せとお)に社殿が建立されたが、その後たびたび噴火炎上し幾星霜を経て 今から500年前現在の社地へ御鎮座になりました。

いまの御社殿は第21代藩主島津吉貴公(しまづよしたかこう)が正徳5年(1715年)に 造営寄進されたもので、絢爛たる朱塗りの本殿、拝殿、勅使殿等その配置はまさに輪奐(りんかん)の美をなし、 西の日光とも称せられる。特に殿内は漆塗りで二十四孝の絵画、龍柱、床には鴬帳りが施されている。

明治7年2月「霧島神宮」と社号改定、官幣大社に列格仰せ出されました。

畏くも昭和天皇陛下には二度にわたる御親拝を賜っております。平成元年5月国の重要文化財の指定を受け、 海抜500米の此の地からは遙か錦江湾、桜島、開聞岳の眺望が実に雄大であります。 高千穂峯(標高1,574米)頂上には神代の旧物”天の逆鉾”(あまのさかほこ)があり、 中岳、新燃岳、韓国岳一帯はつつじ「みやま霧島」で有名です。

九面・仏法僧

古くから九つの面が奉納されており此れを「九面」(くめん)と称している。 何事にも工面がつくと云われ縁起のよい面とされ信仰が厚い。

仏法僧は5月初めに飛来する青い宮鴉で太い嘴は脚と共に紅色です。

霧島神宮 参詣の栞より


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