妙音弁財天 妙音堂(みょうおん べんざいてん)      Myoon-Benzaiten Myoondo       19.Feb.2010        天空仙人の神社仏閣めぐり

京洛七福神

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妙音弁財天 妙音堂 写真 妙音弁財天 妙音堂 写真
「妙音弁財天 妙音堂」「妙音弁財天 妙音堂」
Myoon-Benzaiten MyoondoMyoon-Benzaiten Myoondo
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妙音弁財天 妙音堂 写真 妙音弁財天 妙音堂 弁財天画像 写真
「弁財天画像」
Benzaiten Gazou
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妙音弁財天 妙音堂 本堂 六角堂 写真 妙音弁財天 妙音堂 本堂 六角堂 写真
「本堂 六角堂」「本堂 六角堂」
Hondo RokkakudoHondo Rokkakudo
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妙音弁財天 妙音堂 写真 妙音弁財天 妙音堂 蛇の絵馬 写真
「蛇の奉納瓦」「蛇の絵馬」
Hebi no Hounou-GawaraHebi no Ema
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妙音弁財天 妙音堂 蛇の絵馬 写真 妙音弁財天 妙音堂 蛇の絵馬 写真
「蛇の絵馬」「蛇の絵馬」
Hebi no EmaHebi no Ema
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妙音弁財天 妙音堂 写真
「妙音天の扁額」
Hengaku
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出町 妙音弁財天 妙音堂(みょうおん べんざいてん)

Myoon-Benzaiten Myoondo Temple

京都市上京区河原町通今出川上ル東入ル青龍町

31,Higashi-iru,Imadegawa-agaru,Kawaramachidori,Kamigyo-Ku,Kyoto


本殿の本尊は、青龍妙音弁財天画像で西園寺寧子(やすこ)(大光明院殿・広儀門院)が、 第九十三代後伏見天皇の女后に輿入れされた折に、西園寺家第二伝の念持仏として持参さ れて以来、伏見離宮に祀られ、光巌(こうげん)、光明(こうみょう)、崇光(すいこう) 天皇と伝承されてきた霊像である。

その後、享保年間、伏見宮家第14代貞建(さだたけ)親王に至って伏見邸が河原町今出 川下がる出町北鴨口に移転され、同時に本尊も奉遷され、更に明治初年に東京へ遷座の後、 京洛の旧信徒のよる再三の請願によって、再び現在の地に堂宇を建てて奉安された。

世に伏見御所の弁財天と称され、「京都七福神」の一つとして、特に技芸上達、福徳円満 の勝益(しょうえき)をもたらすものである。


境内 案内板より

この六角堂を、歳の数だけ回りながらおまいりすると、願いがかなうと言われています。


大弁財天女尊 和讃


抑も大慈大悲の大弁財天女尊を信ずる者は人に慈悲憐れみの心深く、善根功徳を積み、又 無益の殺生をせず、寝ても覚めても誠一つに心は弁財天女にまかすべし、

如何なる願いもかくるとも悉く成就すること疑いなし、末世無福の衆生は福徳知恵共に欠 け、常に罪を犯して分限に非らざることを乞い求め、朝な夕なに及びなき物を望みて奔走 す、

衆悪これに依りて生長し諸善これが為に損壊す、されば弁財天女尊これを悲しみ給うて、

官位、財宝、知恵、寿命、除病息災・無上菩提の福徳を求めに任せ授くるなり、天女尊誓 って曰く、若し世上に正しき心にて、我が名を聞かん者、我ありと知らん者、當に此の人 の傍らにありて福徳を授け守護し給うと、

鳴呼有難きかな誓願誠に深くして我等如何なる因縁のある身にても見捨て玉わず、又現世 のみに非らず、必ず未来は浄土に導きこと、

佛の慈悲のありがたさ、口に念仏をいずる時は、神佛のごさいそくと心得て夢油断すべか らず、一心に弁財天女尊を供養し、礼拝の功徳を積むは、弁財天女の摂取に洩れぬしるし ぞと、

仰ぎ尊び喜びて益々信心堅固にし、誠の心を一筋に、福徳円満、家運長久、火難厄除、交 通安全、息災延命を祈願し、併せて報恩謝徳の為に唱え奉る

南無弁財天女尊、南無弁財天女尊

おんそらそばていえいそわか


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