京都 西本願寺(にしほんがんじ)      Nishi-Honganji Temple   15.March.2007        天空仙人の神社仏閣めぐり

京都 西本願寺 Official Page
京都 西本願寺 御影堂門 写真 京都 西本願寺 本願寺本堂(総御堂)写真
「御影堂門」「本願寺本堂(総御堂)」
Goeido-MonSoumidou
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京都 西本願寺 本願寺本堂(総御堂) 写真 京都 西本願寺 経蔵(転輪蔵) 写真
「本願寺本堂(総御堂)」「経蔵(転輪蔵)」
SoumidouKyozou
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京都 西本願寺 国宝 飛雲閣 写真 京都 西本願寺 国宝 飛雲閣 写真
「国宝 飛雲閣」「国宝 飛雲閣」
HiunkakuHiunkaku
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京都 西本願寺 国宝 唐門 写真 京都 西本願寺 懸魚と鶴 写真
「国宝 唐門」「懸魚と鶴」
KaramonGegyo & Tsuru
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京都 西本願寺 唐門 写真 京都 西本願寺 唐門 鳳凰 写真
「唐門」「唐門 鳳凰」
KaramonHouou
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京都 西本願寺 唐門 虎 写真 京都 西本願寺 唐門 乳飲み親子獅子 写真
「唐門 虎」「唐門 乳飲み親子獅子」
ToraShishi
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京都 西本願寺 写真 京都 西本願寺 写真
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京都 西本願寺(にしほんがんじ)

Nishi-Honganji Temple

京都市下京区堀川通花屋町下ル

Hanayamachi-Kudaru,Horikawa-doori,Shimogyo-Ku,Kyoto


本願寺

本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山で、親鸞聖人が開かれた本願念仏の教えをよろこぶ御同朋・御 同行のこころの故郷です。

聖人を慕うご門徒たちによって建てられた大谷廟堂から発展し、天正19年(1591)に現在の 七条堀川に寺基を移転しました。境内には、阿弥陀堂と御影堂の両堂をはじめ、参拝会館や聞法会 館、国宝や重要文化財に指定された多くの書院や法宝物があります。平成6年に世界文化遺産に登 録されました。


御影堂<重要文化財〉

寛永13年(1636)建立。東西48メートル、南北62メートル、高さ29メ一トル。現在、 平成23年の親鸞聖人750回大遠忌に向け、10年間にわたる大修復工事を行っております。


阿弥陀堂(総御堂)く重要文化財〉

宝暦10年(1760)再建。東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートル。中央に 本尊阿弥陀如来像、また、左余間は現在、仮御影堂とし、親鸞聖人の御真影を安置しています。


唐門〈国宝〉

桃山時代の伏見城の遺構といわれ、豪華な装飾彫刻を全体に施した四脚門である。建築細部にみら れる彫刻は、これを丹念に跳めていると、日の暮れるのを忘れるといわれ、たとえて「日暮門」 といわれている。

対面所(鴻の間)〈国宝〉

203畳の大広間。上下両段に分けられ、その境の欄間に雲中飛翔の鴻の鳥の彫刻があるので「鴻 の間」ともいう。上段・上々段の床を設け、違棚・附書院・帳台構など華麗重厚なこの書院は、わ が国の書院建築を代表する大書院である。障壁画はいずれも狩野了慶の筆。


飛雲閣〈国宝〉

境内の東南隅にある滴翠園に建つ飛雲閣は、三層柿葺の楼閣建築で、聚楽第からの移築と伝えられ る。外観は、唐破風や入母屋など変化に富んだ屋根を巧みに配し、左右非対称の妙を見事に作り上 げている。一階は招賢殿や八景の間・舟入の間などからなり、二階は歌仙の間と呼ばれ三十六歌仙 が描かれている。三階は摘星楼で、星を摘む楼閣という縞麗な名が意を得ている。


浄土真宗のみ教え

浄土真宗の教章(私の宗教)

一、宗名 浄土真宗本願寺派(西本願寺)

一、宗祖 見真大師 親鸞上人(1173〜1262)

一、本尊 阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)

一、経典 

浄土三部経「仏説無量寿経(大経)・仏説観無量寿経(観経)・仏説阿弥陀経(小経)」

一、教義

南無阿弥陀仏のみ教えを信じ、必ず仏にならせていただく身のしあわせを喜び、つねに報恩のおも いから世のため人のために生きる。

一、宗風

宗門は同信の喜びに結ばれた人びとの同朋教団であって、信者はつねに言行をつつしみ、人道世法 を守り、力を合わせてひろく世の中にまことのみ法をひろめるように努める。また深く因果の道理 をわきまえて、現世祈祷やまじないを行わず、占いなどの迷信にたよらない。


晨朝(じんじょう)

本願寺では、毎朝お晨朝がつとまります。一、二月と十一、十二月は午前六時三十分から、三月か ら十月までは同六時から総御堂でつとまります。

尚、お晨朝に引き続き御堂布教があります。

帰敬式(おかみそり)

仏さまを心のよりどころとして生きていく決意をする儀式です。毎朝お農朝のあと、及び午後一時 三十件(恒例法要の日は一時)から行われますので、一時間前までに参拝会館にてお申し込みくださ い。


読経(おつとめ)

総永代経・一座経法要は、総御堂並びに参拝会館読経所にて修行されます。

お申し込みは、参拝会館にて受付けております。修行時間など詳細については、あらかじめ参拝志 納部永代経係までお尋ねください。


法物

法物とは、お仏壇のお掛け軸、あるいは、経本等のお聖教のことで、免物ともいわれます。法物に は、必ずご門止さまの御印が施されております。法物をご希望の場合は、本山にお越しいただくか、 所属されているお寺を通じて、本山からお迎えするよう心がけてください、


本願寺の年間行事

修正会・元旦会   1月1日(午前6時30分より)

新しいこの一年を、お念仏とともに生きる決意を新たにするため、仏祖にご挨拶する法要です。

御正忌報恩講    1月9日〜16日

親鸞聖人のご恩徳を偲び、お念仏のみ教えに生き抜こうとの思いからつとめる法要で、浄土真宗に おいて最も大切な法要です。

*国宝の書院での精進料理のご接待(要予約)、15日には聞法会館において夜を徹しての通夜布 教が行われます。

春季彼岸会     3月18日〜7日間(閏年は17日から)

彼岸とは、さとりの世界、お浄土のことです。日ごろの生活を省みるとともに、お浄土に生まれさ せていただく身をよろこばせていただきましょう。

尚、期間中、本願寺では午後の帰敬式(おかみそり)に引き続き「帰敬式受式者の集い」を開催し ております。内容は、帰敬式の意義についての説明・法話・書院案内などです。

春の法要  立教開宗記念法要   4月13日〜15日

浄土真宗が開かれたことをお祝いする法要です。

大谷本廟永代総追悼法要      4月17日〜18日

大谷本廟に納骨されている方がたのご苦労を偲び、仏恩報謝の思いからおつとめする法要です。

宗祖降誕会            5月20日〜21日

親鷲聖人のお誕生をお祝いする法要です。 *書院・南能舞台では祝賀能、飛雲閣ではお茶席があります。(当日受付のみ)

孟蘭盆会(うらぼんえ)      8月14日〜15日

お釈迦様の弟子、目連尊者の故事に始まる法要です。亡き人を偲びつつ、お浄土への道を歩ませて いただけるよう、法を聴くためにお勤めします。

秋季彼岸会            9月20日〜26日

迷いの世界を此岸というのに対し、悟りの世界を彼岸といいます。この彼岸会を、お念仏を味わい、 仏法を聴聞し、悟りの世界へ至る道を問うご縁にいたしましょう。

尚、期間中、本願寺では午後の帰敬式(おかみそり)に引き続き「帰敬式受式者の集い」を開催し ております。内容は、帰敬式の意義についての説明・法話・書院案内などです。

龍谷会              10月15日〜16日

親鸞聖人のご遺徳を偲んでおつとめされる、大谷本廟の報恩講です。

秋の法要  全国門徒総追悼法要  11月22日〜23日

この一年間に往生された有縁の方々を偲び、自らを省みる法要です。

また、本願寺献菊展(10月中旬〜11月23日)が開催され、大菊が境内を華やかに彩ります。

お煤払い              12月20日

本願寺の御堂にたまった一年間のほこりを払います。午前5時30分からお晨朝がつとまり、同7 時から「お煤払い」がはじまります。

除夜会              12月31日

過ぎし1年を反省し、ご恩徳を仰ぐ法会です。

西本願寺 しおりより


龍谷山 本願寺(西本願寺)

本願寺は、すべてのものが阿弥陀如来の本願によって救われる念仏の教えを説く、宗祖「親鸞聖人 」によって開かれた浄土真宗本願寺派の本山で、通称「西本願寺」と言われています。

当初、本願寺は親鸞聖人の廟所(墓地)のあった京都東山の大谷に創建されました。その後、山科、 大坂(大阪)など各地に寺地を移しましたが、天正十九年(1591)豊臣秀吉によりこの地の寄 進を受け、現在に至っています。

伽藍は移転後直ちに整備され、寛永十年(1633)頃には、ほぼ今日に近い姿となりました。御 影堂や阿弥陀堂(本堂)はともに重要文化財に指定され、世界最大級の木造建築です。

その他、境内には、安土桃山時代から江戸時代前半(16世紀後半から17世紀前半)頃の文化を 代表する飛雲閣や唐門、対面所、白書院などの国宝や、数々の重要文化財、特別名勝の虎渓の庭な どが今日まで多く遺されています。

平成六年(1994)十二月には、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)で採択された「世界の 文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づき、世界文化遺産に登録さ れました。

境内 案内板より


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