岡崎神社(おかざき じんじゃ)   Okazaki jinja Shrine    20.Oct.2007        天空仙人の神社仏閣めぐり


うさぎ つながり
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岡崎神社 鳥居 岡崎神社 拝殿

「鳥居」

「拝殿」

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岡崎神社 社号額 岡崎神社 神楽殿

「社号額」

「神楽殿」

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岡崎神社 白うさぎ 岡崎神社 手水舎のうさぎ

「白うさぎ」

「手水舎のうさぎ」

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岡崎神社 素盞鳴尊の奉納絵馬 岡崎神社

「素盞鳴尊の奉納絵馬」

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岡崎神社 素盞鳴尊と八岐大蛇の退治絵馬 岡崎神社 うさぎの絵馬

「素盞鳴尊と八岐大蛇の退治絵馬」

「うさぎの絵馬」

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岡崎神社(おかざき じんじゃ) 

Okazaki jinja Shrine

京都市左京区岡崎東天王町51番地

51,Okazaki-higashi-tenno-cho,Sakyo-ku,Kyoto


祭神として、素盞鳴尊、櫛稲田媛命及びその子三女五男八柱神を祀る。

延暦13年(794)桓武天皇の平安京遷都の際に、王城守護のため平安京の四方に建立された社の一つといわれ、 都の東方にに鎮座することから東天王と称した。

清和天皇が、貞観11年(869)に造営し、播磨国(現在の兵庫県)広峯から祭神を迎え祀ったといわれる。

治承2年(1178)に、中宮の御産の奉幣を賜ったことから安産の神として信仰され、また創始時の王城守護方除けの 勅願により、今も方除厄除神としての信仰が絶えない。

古くから、うさぎが氏神の使いと伝えられ、祭神が子宝に恵まれ、うさぎが多産であることから子授けの神として 祈願信仰されている。

境内にはうさぎの彫刻が多く見られ、特に手水屋形にある子授けうさぎ像は参拝者の人気を集めている。


社伝に桓武天皇延暦十三年(794年)に平安京遷都の際、勅願により王城鎮護のため 平安京の四方に建立された社の一つで、都の東に鎮座することから東天王と称し厄除けの神として信仰が絶えない。

清和天皇、貞観十一年(868年)に改めて社殿を造営し播州広峰(兵庫県姫路市北方)から御祭神を迎えた。(諸社根元記)

平家物語では、当社を官幣四十一所の内とする。

後に後醍醐天皇が御再建。以来室町時代には将軍足利義政等により修造があり、幕府との関係も深い。 とりわけ、治承二年(1178年)中宮藤原高子の安産祈願の幣帛を賜り、安産の神として昔より信仰されている。

また往時、付近一帯が野兎の生息地で、ウサギが氏神様の神使いと言われていた。 境内の御手水の所にはウサギの彫像もあり、子授けの神として参拝者の人気を集めている。

境内には全国にも珍しい竜神様と呼ばれる雨ノ社があり、元は如意ヶ岳(大文字山)の山中に有った祠で、 雨乞いの神として崇敬されている。

そして、御本殿及び、儀式殿(鶴泉殿)にて神前結婚式を挙げることができ、華やかな婚儀が挙げられている。

また、社務所にてウサギを織り込んだ、子授け・安産・健康のお守袋を授与している。

社頭 京都市 案内板より


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