三嶋大社(みしま たいしゃ)    Mishima Taisha Shrine       29.JAN.2000    天空仙人の神社仏閣めぐり

三嶋大社 Official Page
三嶋大社 写真 三嶋大社 写真
「注連縄」「三嶋大社」
SHIME-NAWAMishima Taisha Shrine

  
三嶋大社 写真三嶋大社 写真
「神門」
SHIN-MON

  
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「賽銭箱」「絵馬」
SAISEN BAKOEMA

三嶋大社 写真 三嶋大社 写真
「絵馬」「絵馬」
EMAEMA

三嶋大社 写真 三嶋大社 写真
「絵馬」「縁起餅 福太郎」
EMAEMA

三嶋大社(みしま たいしゃ)

Mishima Taisha Shrine

静岡県三島市大宮町2−1−5

2-1-5,Oomiya-Cho,Mishima-Shi,Sizuoka


御祭神

大山祇神(おおやまつみのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)、御二柱の神を総称して三嶋 大明神(みしまだいみょうじん)と称している。

大山祇神は山森農産の守護神として農家の崇敬が篤く、また事代主神は俗に恵比寿様ともいわれ、 福徳の神として商・工・漁業者の崇敬が厚い。


御由緒

御創建の時は不明であるが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残る。 平安時代中期「延喜の制」には、名神大社に列し、社名・神名の「三嶋」は、地名ともなっている。

いよいよ国衙の崇奉を受けることとなった。

中世以降、武士の崇敬、殊に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願した。

神助を得てこれが成功するや、社領神宝を寄せ益々崇敬することとなった。

この神宝の中でも、頼朝の妻、北条政子の奉納と伝えられる国宝「梅蒔絵手箱及び内容品一具」は、 当時の最高技術を結集させたものとして知られている。

頼朝旗揚げ成功以来、武門武将の崇敬篤く、又、東海道に面し、伊豆地方の根本である下田街道の 起点に位置し、伊豆国 一宮として三嶋大明神の称は広く天下に広まっていった。

その後、明治4年には、官幣大社に列せられた。又、平成12年には、御本殿が重要文化財に指定 され、当社の文化的価値の高さも再認識されている。


三嶋大社

祭神及び由緒

元の官幣大社で、祭神は事代主命・大山祇命であり、事代主命は古来から俗に恵比須様と唱えて福 徳の神として、商工業漁業の崇敬厚く、又、大山祇命は山林農産の守護神として農家の尊崇が厚い。

往古からここに御鎮座になり、朝廷の崇敬厚く宮中八神殿に祀られて皇室の守護神として仰がれ、 延喜の制には名神大社に列せられ、伊豆国の一宮正一位三嶋大明神として四辺の尊崇が厚い。明治 4年官幣大社に列せられた名社である。

源頼朝が伊豆蛭ヶ小島に流寓の際、源家再興を祈願し、覇業なるに及んで益々尊崇篤く、報賽の為 に社領神宝を献じ社殿の造営を行ったことは東鑑に明白である。

爾来日本総鎮守と仰がれ、鎌倉幕府を始め諸将の崇敬厚く、東海道の要衝にあたって鎮座している ので中世以降は海道筋の名社として名高く、又箱根の嶮を越ゆる者は必ず当社に参拝して道中安全 の祈願を籠めたもので、又地方の人々も福徳の神・商売繁盛・大漁満足・五穀豊穣の神・交通安全 の守護神として大いに崇敬される。

境内 案内板より


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