都城 神柱宮(かんばしらぐう)      Kanbashira-gu Shrine   27.Nov.2005   天空仙人の神社仏閣めぐり

都城 神柱宮 Official Page
都城 神柱宮 写真 都城 神柱宮 拝殿 写真
「都城 神柱宮」「拝殿」
Kanbashira-gu ShrineHaiden
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都城 神柱宮 本堂 社紋(五三桐紋)写真 都城 神柱宮 本堂 社号額 写真
「社紋(五三桐)」「社号額」
ShamonShagogaku
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都城 神柱宮 写真 都城 神柱宮 狛犬 写真
「狛犬」
Komainu
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都城 神柱宮 絵馬 写真 都城 神柱宮 絵馬 写真
「絵馬」「絵馬」
EmaEma
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都城 神柱宮(かんばしらぐう)

Kanbashira-gu Shrine

宮崎県都城市前田町1417−1

1417-1,Maeda-cho,Miyakonojo-Shi,Miyazaki


神柱宮

祭神

主神

 天照皇大神(あまてらすすめおほかみ)

 豊受姫大神(とようけひめのおほかみ)

相殿

 天津彦火瓊々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)

 天手力雄命(あめのたぢからをのみこと)

 天太玉命(あめのふとだまのみこと)

 天津兒屋命(あまつこやねのみこと)

 萬旗豊秋津姫命(よろづはたとよあきつひめのみこと)

由緒

人皇第六十八代後一条天皇御宇萬寿三年大監平季基島津御荘開拓に当り神託により梅北町に島津御荘の総鎮守として創建し、 旧藩始祖島津忠久公をはじめ都城旧領主資忠公以下代々又旧島津荘内の人々朝詣暮参し厚く崇敬し来る。

廃藩置県明治4年都城県設置に伴い、県内総鎮神社として、明治6年10月28日にこの小松原に遷座された。 昭和47年遷座100年・創建950年昭和天皇御在位50年記念に、第60回伊勢神宮式年遷宮古下賜材をもとに本殿改築、 諸施設改装境内整備等はかり崇敬の誠をささげ今日に至る。

萬寿3年9月9日市内梅北町創建

享保19年5月13日神階正一位授位

明治6年5月25日県社列格

明治6年10月28日現小松原へ遷座

昭和51年7月1日別表に掲げる神社加列

昭和57年3月31日神柱宮と社名変更

大祭

 例祭10月29日・祈年祭2月17日

 新嘗祭11月23日・神幸祭11月2・3日

中祭

 歳旦祭1月1日・元始祭1月3日

 紀元祭2月21日・新嘗当日祭10月17日

 天長祭12月23日・夏祭六月灯祭7月9日

 末社基柱神社10月28日

小祭

 月並祭毎1日・15日

 外七草参祭1月7日・節分厄祓豆まき2月3・4日

 七五三参11月15日

 安産・初宮参・車祓・其の他祭随時

境内 案内板より


市指定 有形文化財

木製小型神殿 王面

扁額 狛犬 箙 鏑矢

指定年月日 昭和50年3月20日

神柱宮は万寿三年(1026)平季基(すえもと)が創開した神社である。 もと梅北町益貫にあったが、明治維新後に都城県参事桂久武が、県の総鎮守として移転改築することを決め、明治6年10月28日にこの地に遷座した。

祭神として天照大神・豊受大神ほか七神を祭り、この地の総鎮守として氏子崇敬者の信仰を集めている。

この宮に所蔵される什器の内、社宝とされる木製小型神殿一基、王面阿吽一対、篇額一幅、狛犬二体、 箙(えびら)三個、鏑矢(かぶらや)などは何れも製作年代も古く、貴重な文化遺産として特に市有形文化財に指定されている。

都城市教育委員会  案内板より


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