根津神社 NEDU JINJA SHRINE 6.SEP.1997 天空仙人の神社仏閣めぐり

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根津神社 神門

「根津神社」

「神門」

NEZU JINJA SHRINESHIN-MON

「拝殿」

「鳥居」

HAIDEN

TORII

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楼門

「楼門」

「唐門から拝殿を望む」

ROHMON

KARAMON

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頭貫と蟇股 獏鼻と獅子鼻

「頭貫と蟇股」

「獏鼻と獅子鼻」

KIBANA

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「絵馬」

「絵馬」

EMA

EMA

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願掛け榧(かや)の木

「扁額」

「願掛け榧(かや)の木」

HENGAKUGANKAKE KAYA NO KI
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文京つつじまつり 厄除けの粽(ちまき)

「文京つつじまつり」

「厄除けの粽(ちまき)」

BUNKYO TSUTSUJI MATSURIYAKUYOKE NO CHIMAKI
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乙女稲荷神社

「乙女稲荷神社」

OTOME INARI JINJA

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根津神社

NEDU JINJA SHRINE

東京都文京区根津1丁目28−9

1-28-9,NEDU,BUNKYO-KU,TOKYO

TEL 03-3822-0753


根津神社御由緒

御祭神  須佐之男命、誉田別命、大山咋命

相殿 大国主命、菅原道真公

  当神社は約1900年の昔、日本武尊が東夷征定の途次武神須佐之男命の御神徳を仰いで 創祀したと伝えられ、後文明年間に太田道灌持資が江戸築城に際し その御神恩を蒙った事を感謝し御社殿を奉建し尊崇の誠を捧げた。

下って徳川時代将軍綱吉は嗣子決定に当たりその親、甲府宰相の江戸邸(現社地)に 藤堂、浅野、毛利の諸侯に命じて社殿新築の工を起こし久世、本多の閣老監督となり 名工巨匠をすぐって宝永3年工成るや一品公辨法親王司祭の下に千駄木の旧社地より遷宮、 社領五百石を寄せ永代奉祭の資とし、爾来将軍世継度々社頭に参詣刀剣鞍馬等を献じた。

現在の社殿、唐門、楼門、透塀等が即ち之で俗に天下普請と称え江戸時代の代表的名建築として 名高く昭和6年に国宝(現在の重要文化財)に指定されたが一部に戦禍を受けたので 昭和25年より12年を費やし大修理を行った。

その祭礼は幕制により寺社、町、勘定奉行之に当たり江戸全町をあげての賑わいで 江戸三大祭の一つであった。 明治維新の後明治天皇御東幸に当たり元年11月勅祭社に准せられ、勅使の御差遣があり、 以来幾度も国家安泰の御祈願を修せられる等古来公式の尊崇篤き名社である。

      社頭 案内板 より


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