穂高神社(ほたか じんじゃ)      Hotaka Jinja Shrine       11.Nov.2006           天空仙人の神社仏閣めぐり

穂高神社 Official Page
穂高神社 鳥居 穂高神社 拝殿
「鳥居」「拝殿」
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穂高神社 拝殿 穂高神社 神楽殿
「拝殿」「神楽殿」
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穂高神社 穂高神社
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穂高神社 穂高霊社 穂高神社 奉納 手筒花火 佳雲龍昇
「穂高霊社」「奉納 手筒花火

佳雲龍昇」

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穂高神社 絵馬 穂高神社 安産祈願絵馬
「絵馬」「安産祈願絵馬」
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穂高神社 お舟祭り絵馬 穂高神社 阿曇 比羅夫像
「お舟祭り絵馬」「阿曇 比羅夫像」
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紅葉


穂高神社 穂高神社
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穂高神社 穂高神社
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穂高神社(ほたか じんじゃ)

Hotaka Jinja Shrine

長野県安曇野市穂高6079

6079,Hotaka,Adumino-shi,Nagano


穂高神社本宮御由緒

安曇族の祖神穂高見命(ほたかみのみこと)は、海神(かいじん) 綿津見神(わたつみのかみ) の御子神で太古穂高岳に天降りましたと伝えられている。安曇族は海神の宗族として遠く北九州に 栄え、信濃の開発に功を樹て、安曇野の中心穂高の里に祖神を奉斎したのが、当神社の創始である。

一、御祭神

中殿(中央)      穂高見命

左殿(向かって右)   綿津見神

右殿(向かって左)   瓊瓊杵神(ににぎのかみ)

別宮          天照大御神(あまてらすおおみかみ)

若宮          安曇連比羅夫命(あづみのむらじひらふのみこと)

相殿          信濃中将(御伽草子のものぐさ太郎)


一、御神徳

海の幸と山の幸を兼備した御神徳は広大無辺、特に殖産興業、海陸交通安全の守護神として名高い。

○奥宮  上高地明神池畔に鎮座

○嶺宮  奥穂高岳頂上に鎮座

社頭 案内板より


阿曇比羅夫之像

大将軍大錦中(だいきんのちゅう)阿曇連比羅夫(あづみのむらじひらふ)は、天智元年(662 年)天智天皇の命を受け、船師170艘を率いて百済の王子豊璋を百済に護送、救援し王位に即か す。

天智2年、新羅・唐の連合軍と戦うも白村江(朝鮮半島の錦江)で破れ、8月申戌27日戦死する。

9月27日の例祭(御船祭)の起因であり、阿曇氏の英雄として若宮社に祀られ、英智の神と称え られている。

伝統芸術である穂高人形飾物は、阿曇比羅夫と一族の勇姿をかたどったものに始まると伝えられる。

境内 石碑 より


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