能勢妙見堂 東京別院 NOSE MYOKENDOH TOKYO BETSU-IN 24.AUG.1997 天空仙人の神社仏閣めぐり
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「能勢妙見堂」 | 「鴎稲荷大明神」 |
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| NOSE MYOKENDOH | KAMOME INARI DAI-MYOJIN |
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「寺紋切り竹矢筈十字」 | |
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| Kiritake Yahazu Jyuji |
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「狛犬」 | |
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| Komainu |
NOSE MYOKENDOH TOKYO BETSU-IN
東京都墨田区本所4−6−14
4-6-14,HONJO,SUMIGA-KU,TOKYO
TEL. 03-3623-2485
JR総武線錦糸町駅から徒歩約15分
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大阪能勢妙見山の全国唯一の別院として、安永3年5月11日の創建です。 また能勢筑前守頼直の江戸屋敷であり、妙見堂を建立して摂津ノ国妙見山より 妙見尊像を分祀したものです。江戸末期幕臣勝小吉が愛息麟太郎のちの海舟の 開運勝利を水垢離をとって祈願した場所でもあります。 震災・戦災と二度の火災を免れ、妙見尊像は御内陣に奉安されています。 境内に魔よけの御守として江戸時代より能勢の黒札として有名な鴎大善神もあります。 元亀・天正の頃、摂津国能勢郷を領していた能勢氏は清和源氏頼光流で能勢頼幸・ 頼次父子は信長や秀吉の旗下にあり、能勢妙見堂に見られる寺紋は、能勢氏の「切り竹矢筈十字」紋に由来していますが、 能勢氏はキリシタン宗徒であったと言われていますので、当初は十字架であったことが想像できます。 妙見菩薩は天部の神であり、北極星を神格化したものです。 災厄を防ぎ、福運を招く霊験があるとされています。毎年4月15日にだけ授与されるお守札「魔除けの黒札」は、 身につけることで厄災から逃れられるといわれています。
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