大国魂神社 OOKUNI-TAMA JINJA SHRINE 20.July.1997 31.Jan.1998 天空仙人の神社仏閣めぐり

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「大国魂神社」

「神門」

OOKUNI-TAMA JINJA SHRINESHIN-MON GATE

「安産御守」

「厄除御守」

ANZAN MAMORIYAKUYOKE MAMORI

「大国主命の絵馬」

「くらやみ祭り絵馬」

OOKUNINUSHI NO EMAKURAYAMI-MATSURI-EMA

「からす団扇」

「すもも祭り」


大国魂神社 (おおくにたまじんじゃ)

OOKUNI-TAMA JINJA SHRINE

東京都府中市宮町3の1

3-1,MIYA-MACHI,FUCHU-SHI,TOKYO

TEL 0423−62−2130

JR武蔵野線府中本町駅から徒歩約5分

京王線府中駅から徒歩約8分


ご利益

諸難除け、安産祈願、厄除け


大国魂神社は社伝によれば、景行天皇41年5月5日に創建されたとされています。

大国魂神社という名称は、明治4年11月以降のことであり、それまでは「六所宮」、 「六所明神(六所大明神)」、「武蔵総社六所宮」とも呼ばれていました。

大国魂神社にかかわる名称については歴史上の文献資料によれば、「総社」の初見は 承徳3年(1099)の「時範記」(じはんき)という日記に記載されています。

この日記は平時範(たいらのときより)という人は因幡守(いなばのかみ)(国司の トップであり、「いなば」は現在の鳥取県)に赴任した時の記録です。

また、「六所宮」については「東鑑」(吾妻鏡あずまかがみ)建久3年(1192) 5月に記述がみえるのが初めてです。したがって、これらの資料から、平安時代には

現在の大国魂神社が存在していたことが明らかです。

武蔵国の総社・六所宮である府中の大国魂神社は、当時の武蔵国の「国魂(くにたま)」 をまつる社(やしろ)として国府内に創建されたと考えられます。その後、各国に総社の 制度が設けられるようになると、現在の大国魂神社の諸神の配置にみられるように、中殿 に大国魂大神(おおくにたまおおかみ)・御霊大神・国内諸神、そして東西両殿に一之宮 小野神社・二之宮小川神社・三之宮氷川神社・四之宮秩父神社・五之宮金鑽神社・六之宮 杉山神社の六社の祭神が合祀されるようになります。

府中市観光協会会報「ふるさとの観光」より


大国魂神社 例大祭(くらやみ祭) 4月30日〜5月6日

すもも祭り 7月20日

  


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