大山不動 大山寺(おおやまでら)    Ooyama-Fudoson Ooyamadera Temple 天空仙人の神社仏閣めぐり

大山寺 Official Page

お不動様

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「大山寺」
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「倶利伽羅龍王」
Kurikara Ryuou
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大山不動 大山寺 扁額 大山不動 大山寺 宝篋印塔
「扁額」「宝篋印塔」
HengakuHoukyoin-Tou
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大山不動 大山寺 奉納絵馬 大山不動 大山寺 福鈴
「奉納絵馬」「福鈴」
EmaFuku Suzu
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大山不動 大山寺 招福除災 絵馬 大山不動 大山寺 癌封じ祈願絵馬
「招福除災 絵馬」「癌封じ祈願絵馬」
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大山不動 大山寺 絵馬 大山不動 大山寺 納め太刀・迎え太刀
「絵馬」「納め太刀・迎え太刀」
EmaOsametachi

Mukae Tachi

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大山不動 大山寺 交通安全ステッカー 大山不動 大山寺 ちょうちん
「交通安全ステッカー」「ちょうちん」
Chochin
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雨降山 大山寺(おおやまでら)

Ooyama-Fudoson Ooyamadera Temple

神奈川県伊勢原市大山723

723,Ooyama,Isehara-Shi,Kanagawa

電話 0463−95−2006

小田急線伊勢原駅北口より神奈川中央交通バス

4番線大山ケーブル駅行約30分

さらに徒歩約15分ケーブルカー追分駅からケーブルカーで不動前下車、徒歩約10分


ご利益

開運招福、厄除け、交通安全、癌封じ


総欅(けやき)造りの本堂は、重みのある永い時を伝えています。

大山寺は、天平勝宝7年(755)、奈良東大寺別当良弁僧正(第1世)が聖武天皇の勅願寺として、 山頂に石尊社、中腹に不動明王を祀ったのが起源と伝えられている。

同山第2世は光増和尚、第3世は弘法大師(真言)、第4世は弁真和尚、第5世は安然和尚(天台)であることから八宗兼学のお山と言う。

その後藤原氏、平氏の時期を通じ、多くの武士団が関東に土着してその尊崇を受け、 源頼朝、足利尊氏、小田原北条氏らの手厚い保護により同寺は大いに栄えた。

太閣の小田原攻めに際し、一山の僧兵も出兵交戦したため、徳川家康の粛堵を受け、 天台修験から真言修験に改め、八大坊第1世に実雄法印を任じ、その格式は大名と同じ藩政を行った。

明治の神仏分離により一山の組織を阿夫利神社に移管し、自らは女坂の中辺に移り堂塔を再建して成田山新勝寺(成田不動)、 高幡山金剛寺(高幡不動)と共に関東三大不動と呼ばれている。

国の重要文化財になる不動明王像は、願行上人が日本で初めて、鉄で鋳造したもので昭和3年に国宝に指定されています。 目には水晶がはめ込まれ、私たちを厳しく見つめます。

また高さ11メート ルの宝篋印塔は、天下無双の当山のシンボルです。


大山寺 真言宗大覚寺派

昔から「大山不動さん」と呼ばれた大山寺は、山号を雨降山といい、天平勝宝七年(755)奈良東大寺の別当良弁僧正が、 父母の孝養のために建てられたといわれる。 赤子の時、大鷲にさらわれた良弁を捜して、日本国中を尋ね廻った父母が、盲目の乞食になり果てていたのを、 不動明王のみちびきで、親子の再会が出来たと、大山寺縁起絵巻に書かれている。

良弁に帰依深かった聖武天皇は、良弁親子の再会に強く感動され、大山寺を勅願寺とされた。 寺はその後いくたびか災厄にあったが、鎌倉・足利・徳川幕府の保護をうけ、その都度再建された。

本尊不動明王・矜迦羅童子・制吁迦童子の三体は、珍しい鉄像で、鎌倉時代(1270年頃)大山寺中興の祖、願行上人作と伝えられ、 国の重要文化財である。 他に平安前期(782〜897)の木造不動像をはじめ多くの仏像がある。

この寺はかつて、日本古来の予言者から発展した山岳宗教の「修験道」の道場で、大山不動信仰を世に広めたのは、 この修験者達であった。 今でもその象徴である天狗の面が土産店で売られている。

庶民が期待する大山不動尊信仰の特別の冥加は、農・漁・商・工・職人・技芸人等多くの人々の間で、 その子供たちが親の職業を立派に引き継ぎ栄えるよう、加護を受けることであった。

昭和五十七年一月三日

伊勢原ライオンズクラブ 案内板より


青銅宝篋印塔

宝篋印塔の由緒

宝篋印塔は、「 一切如来心秘密全身舎利宝篋印陀羅尼経」に倣って建立するものなり  経に曰く「若し人 福を求めて此塔の所に至って、一華一香を以て礼拝供養し右に廻って行動せば、是功徳に由って

 官位栄耀  求めざるに自ら至り  出世し、富を得られる

 寿命富饒  祈らざるに自ら増し  健康長寿がかなえられる

 怨家盗賊  討たざるに自ら敗れ  恨みや犯罪人から守られる

 疫癘邪気  払わざるに自ら避け  病気や悪霊から守られる

 善夫良婦  求めざるに自ら得  すばらしい妻や夫にめぐりあえる

 賢男善女  祈らざるに自ら生じ  素晴らしい男性、素晴らしい女性になれます。

一切の所願意に任せて満足せんと」

登山参詣の善男善女は、この天下無双の霊塔前に謹んで礼拝し、塔の周りを右に三遍お回りなさい。

記(塔の大きさ)

一、地盤   二丈五尺(9.45m四方)  鉄筋コンクリート

一、台    七尺四寸(3.24m)

一、青銅塔  二丈八尺(8.484m) 重量九千貫(33.75t)

勧進元

広徳院憲海が寛政7年 (1795年)旧大山寺境内(現下社)に寄進建立された。 大正3年現境内に再建。大震災で上部が倒壊、大正15年に復元す  以上


大山寺

奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年(755)に開山したのに始まる名刹「大山不動」としても知られています。

江戸時代の初期、春日局がここに参詣して徳川家光の将軍職と世子を祈願しました。 将軍になった家光は大山寺の造営に着手し、その後、大山不動参りは江戸庶民の間に広がり大変な人気を呼ぶようになりました。

ゆるり散策、私鉄沿線 花と寺社めぐり パンフレットより


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