柴又帝釈天(題経寺)(しばまた たいしゃくてん)      Shibamata Taishakuten(Daikyoji Temple)   天空仙人の神社仏閣めぐり

柴又帝釈天(題経寺) Official Page
柴又帝釈天 写真 柴又帝釈天(題経寺)庚申 写真
「柴又帝釈天」「庚申」
Shibamata Taishakuten(Daikyoji Temple)KOUSIN

柴又帝釈天(題経寺)浄行菩薩 写真 柴又帝釈天(題経寺)御神水 写真
「浄行菩薩」「御神水」
ZYOUGYOU BOSATSUGOSHIN-SUI

柴又帝釈天(題経寺)加太守 写真 柴又帝釈天(題経寺)一粒符 写真
「加太守」「一粒符」
KABUTO MAMORIICHIRYU-FU

題経寺(柴又帝釈天)(しばまた たいしゃくてん)

Shibamata Taishakuten(Daikyoji Temple)

東京都葛飾区柴又7−10−3

7-10-3,Shibamata,Katsushika-Ku,Tokyo

京成金町線柴又駅から徒歩約6分


東京都選定歴史的建造物

柴又帝釈天題経寺大客殿

所在地  葛飾区柴又七丁目10番3号

設計者  大工棟梁  鈴木源治郎

建築年  昭和4年(1929)

帝釈天題経寺は寛永年間に創建された日蓮宗の寺院で、境内には、文化・文政の頃の釈 迦堂をはじめ、明治以降に建てられた諸堂が多く現存する。

北側の和風庭園(邃渓園・すいけいえん)に面した大客殿は、信徒の接待所として設計さ れた建物で昭和4年(1929)に完成した。この年には釈迦堂拝殿の造営も行われている。

建物は木造、平屋建、総檜造りで、屋根は入母屋、桟瓦葦き。ガラス障子の広縁を巡らし、 縁の正面中央に張り出し部分を設けているところが外観上の特徴である。建物内部は四部 屋からなる書院造りで、一番奥の頂経の間が上段の間である。天井には杉の一枚板を鏡板 に用い、折上げ部分に漆を塗っている。また、床の間には、近江の伊吹山山麓にあった「 日本一」と言われる大南天の床柱がある。

東京都生活文化局  案内板より


帝釈天出現由来碑

               所在地 葛飾区柴又七丁目10番3号

               指定年月日  昭和57年2月13日

この碑は、安永8年(1779)題経寺本堂改修のとき発見した日蓮上人自刻の帝釈天板 本尊を後世に伝えるため、弘化2年(1845)俳人 鈴木松什および壇徒 石渡忠右衛 門等などが協力し、その由来を記し、併せて帝釈天の功徳を述べている。

碑の総高は、1.48メートル、撰文は宮沢雉神遊、書は荻原?、刻者は窪世昌である。 題経寺縁起の整ったものは、明治29年(1896)に作成されたが、本碑は、それ以前 における由緒資料として貴重である。

葛飾区教育委員会

境内 案内板より


UNTICTIONARY

創建されたのは寛永8年(1631)、本尊は日蓮上人が自刻したと伝えられる 帝釈天板を祀ることから、帝釈天の名で親しまれている。

帝釈天とは、須弥山(しゅみせん)の頂上に住み、仏法を守護する勇猛な神様。

この板本尊は、一時行方不明になっていたが、安永8年(1799)本堂を再建する際 発見されたと伝えられている。この発見された日に因んで庚申の日だったことから、 庚申の日を縁日に決めたと言われている。


本尊は、帝釈天の板本尊。

開運招福、病気平癒等のご利益がある。


ご利益グッズ

一粒符は、境内のご神水で服用すると病気平癒に効果があるといわれている。

加太守りは、正月の7日間に頒布され、その年の恵方に 向けかざすと招福開運のご利益があると言われている。


帝釈天題経寺

寛永6年(1629)に創建された日蓮宗の寺院で、境内には、文化・文政の頃の釈迦 堂をはじめ、明治以降に建てられた諸堂が多く現存します。昭和4年(1929)に完 成した大客殿は、東京都選定歴史的建造物です。また、大客殿の「頂経の間」には、日 本一といわれる高さ4m、樹齢約1500年の南天の床柱があります。

花と寺社めぐり パンフレットより


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