大阪 道修町の神農さん 少彦名神社     (すくなひこな じんじゃ)      Sukunahikona Jinja Shrine  天空仙人の神社仏閣めぐり

少彦名神社 Official Page

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少彦名神社(すくなひこな じんじゃ)

Sukunahikona Jinja Shrine

大阪府大阪市中央区道修町2−1−8

2-1-8,Dosho-Macho,Chuo-Ku,Osaka

京阪および地下鉄堺筋線「北浜」駅下車すぐ

でんわ 06−6231−6958


神農さん 少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)略記

本殿・拝殿   国登録有形文化財指定

御祭神

   少彦名命・・・日本の薬祖神

   神農氏・・・古代中国の皇帝で特に農耕、医薬、交易を司った。

御神徳

薬、医療、健康、温泉、国土開拓、造酒の神と古くから言われているが、特に薬の神、健 康増進の神として御神徳が発揚されている。

御鎮座

道修町には、明暦4年(1658)頃から薬種商が集まっており、享保7年(1722)12 4軒が幕府より道修町薬種中買仲間として公認された。

この仲間が生命に関する薬を神の御加護のもとに間違いなく取り扱えるよう、中国の薬祖 神・神農氏と共に、安永9年(1780)京都・五条天神から少彦名命をお招きして、仲間 会所(現在地)にお祀りした。

張子の虎

文政5年(1822)大阪で疫病(コレラ)が流行したとき、疫病除け薬として『虎頭殺鬼雄 黄圓』という丸薬を授与すると共に、「張子の虎」を造り、神前祈願の後、病除けお守り として授与した。

それ以降「張子の虎」は、家内安全、無病息災のお守りとして世に知られるようになった。

注連柱(しめばしら)(参道入口正面)の文字について

定給療病方威蒙 其思頼 正二位 伯爵 源 通禧(みなもと みちなる)(東久世 通禧)

やまいをおさむるのりをさだめたまひ、みなそのみたまのふゆをかがふれり

(出典 日本書紀巻一 神代 上)


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