住吉大社(すみよし たいしゃ)    Sumiyoshi Taisha Shrine  天空仙人の神社仏閣めぐり

住吉大社 Official Page

うさぎ つながり

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住吉大社 住吉大社
「反橋」「住吉鳥居」
SORI-BASHISUMIYOSHI TORII

  
住吉大社住吉大社
「反橋」「第一本宮」
SORI-BASHIDAIICHI-HONGU

住吉大社 住吉大社
「第一本宮」「第一本宮」
DAIICHI-HONGUDAIICHI-HONGU

住吉大社 住吉大社
「注連縄」「御簾」
SHIMENAWAMISU

住吉大社 住吉大社
「第二本宮」「第二本宮」
DAINI-HONGUDAINI-HONGU

住吉大社 住吉大社
「第三本宮」「第三本宮」
DAISAN-HONGUEMADAISAN-HONGU

住吉大社 住吉大社
「姫だるま」「絵馬」
HIME-DARUMAEMA

住吉大社 住吉大社
「神矢魔除け矢」「合格祈願絵馬」
MAYOKE-YAGOKAKU-KIGAN EMA

住吉大社 住吉大社
「厄祓符」「神使 うさぎ」
YAKUHARAI-FUUSAGI

住吉大社(すみよし たいしゃ)

Sumiyoshi Taisha Shrine

大阪市住吉区住吉2−9−89

2-9-89,Sumiyoshi,Sumiyoshi-Ku,Osaka 

アクセス

南海本線住吉大社駅より徒歩3 分、

南海高野線住吉東駅より徒歩5分、

阪堺線住吉鳥居前駅より徒歩1分

でんわ 06−6672−0753


住吉大社御由緒

御祭神

   第一本宮  底筒男命 (そこつつのおのみこと)

   第二本宮  中筒男命 (なかつつのおのみこと)

   第三本宮  表筒男命 (うわつつのおのみこと)

   第四本宮  息長足姫命 (おきながらたしひめのみこと) 

            神功皇后(じんぐうこうごう)

御由緒

底筒男命 中筒男命 表筒男命の三神を総称して住吉大神と申し上げます  住吉大神の「吾(あ)が和魂(にぎみたま)をば宜しく大津渟中倉長峡( おおつのぬなくらのながと)に居(を)くべし  便(すなは)ち因(よ)りて往来(ゆきか)ふ船を看(み)む」 との御神託により 神功皇后がこの地に御鎮祭になりましたのが、 皇后の摂政十一年辛卯(かのとう)の歳(西暦211年)と伝えられてい ます

御神徳

住吉大神は伊弉冉尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらい)に際し て海の中でお生まれになった神様でありますから禊祓 海上守護の御神徳 を中心とし古来 産業 文化 外交 貿易の祖神と仰がれ 常に諸願成就 の名社として広く普く崇敬されています

御社殿

第一本宮より第三本宮までは縦に 第四本宮は第三本宮の横に配列奉祀さ れ 各本宮ともに本殿は住吉造として神社建築史上最も古い様式の一つで  妻入式の力強い直線形をなし四本殿とも国宝に指定されています

境内 案内板より


住吉大社の由緒

底筒男命、中筒男命、表筒男命の三神を総称して住吉大神と申上げ、伊弉諾尊が檍原(あはぎはら)に禊祓せられたとき、 海の中より生れた神樣です。


御鎮座

神功皇后は、新羅御出兵に当って、住吉大神の御加護を得て大いに国威を輝かせられ、 御凱旋の後、大神の御神託によって此の地に御鎮祭になりました。

皇后摂政 十一年辛卯年のことで、今から約千七百年前、のことでありました。 皇后の御孫 、仁徳天皇が浪速に遷都せられて墨江の津を開港せられ、後に大阪、堺の発展をもたらしましたのは、実に此の時に起因しています。

後、皇后をも併せお祀り申上げ、住吉四社大明神と崇められ、延喜の制では名神大社に列せられ、 摂津国一の宮として聞え高く、昭和二十一年まで官幣大社でありまして 、 全国二千余に及ぶ住吉神社の総本宮です。


御神徳

住吉大神は、禊祓の御神格をもって御出現になりましたので、禊祓の神であり、住吉祭は「おはらい」と呼ばれる程、 神道で最も重要な「祓」のことを司る神です。 また 、住吉大神は、「吾が和魂をば宜しく大津の渟中倉の長峽に居さしむべし、便ち因りて往来ふ船を看護せむ」と神功皇后にお告げになった由が日本書紀、住吉大社神代記に見え、 海上安全の守護神であり、奈良時代、遣唐使の発遣には、必ず朝廷より奉幣があり、その海上無事を祈りました。 そのほか歌神として、古来歌道の上達を志す人が当社に参篭献詠し、あるいは現実に姿を現される現人神としての信仰もあり、 産業発展・文化・貿易の祖神と仰がれ住吉大神の広大な御神徳はあまねく世に知られています。


祭 祀

住吉大社の夏祭り(住吉祭)は、ただ単に「おはらい」とも呼ばれ、国中の大祓を行なうお祭りです。 七月三十一日、御例祭につづき、午後五時より夏越大祓神事(大阪府指定無形文化財)が行われ、翌八月一日には堺宿院の頓宮に渡御があり、 荒和大祓が行われております。 そのほか、踏歌神事(一月四日)、白馬神事(一月七日)、御結鎮神事(一月十三日)、松苗神事(四月三日)、 卯之葉神事(五月上卯日)、御田植神事(六月十四日・重要無形民俗文化財)、宝之市神事(十月十七日)等の神事があります。

大社の祭祀は、千八百年来連綿と続いていますが、中でも伊勢の神宮と同じく 、 二十年に一度の式年造替遷宮の制が、はやくも奈良時代より確実に実施せられていました。 近世以降よりは、破損に従って修理する例となりましたが、遷宮の根本の制は今日にひきつがれ、来る平成二十三年は、御鎮座千八百年に当たり、第四十九回式年遷宮が執り行います。


御崇敬

当社に対する御崇敬は頗る厚く、天武天皇の御奉幣をはじめ、御歴代天皇 皇族の行幸、御神宝の御奉納などあいつぎ、 特に後村上天皇は、戦乱の世の前後九年間、当社に行在所をおかれました。また明治天皇は明治元年及十年の両度御親拝され、 昭和天皇も大正六年に御参拝になり、昭和四十五年には昭和天皇、皇后両陛下お揃いで御親拝されました。 初詣の参拝者は三ヶ日で二五〇万人に及び、一年を通じても家内安全・商売繁昌・初宮 詣・七五三詣・交通安全・厄除など諸願成就の人が絶えません。


御社殿

御社殿は、第一本宮より第三本宮まで縦に、第四本宮は第三本宮の横に並ぶという他に例を見ぬ縦並びの配置で、各本宮とも御本殿は、「住吉造」と称せられる神社建築史上最古の特殊の様式で、 何れも国宝に指定されています。

「住吉造」というのは、丹塗・桧皮葺・直線型妻入式で切妻の力強い直線をなした御屋根に置千木と五本 の四角堅魚木を備え、周囲に回廊なく、板玉垣をめぐらし、さらにその外に荒忌垣があり、 正面で「住吉鳥居」と称せられる特有の四角鳥居に接続しています。

住吉大社 栞より


住吉大社と兎(うさぎ)

兎(卯)は当社の御鎮座(創建)が神功皇后摂政十一年(西暦211年) 辛卯(かのとう)年の卯月の卯日である御縁により奉納されたものです


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