東大寺(とうだいじ)    Todaiji Temple    29.MAY.1999  天空仙人の神社仏閣めぐり

東大寺 Official Page

大仏

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東大寺大仏殿 東大寺

「東大寺大仏殿」

「東大寺」

Todaiji TempleTodaiji Temple

大仏殿 東大寺大仏

「大仏殿」

「大仏」

DAIBUTSU-DENDAIBUTSU

東大寺 写真 東大寺 写真

「絵馬」

EMA

東大寺 写真 東大寺 写真

「絵馬」

「絵馬」

EMAEMA

東大寺 二月堂

「二月堂」

NIGATSU-DO

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「香炉」

KOH-RO

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「絵馬」

「おみくじ」

EMAOMIKUJI

東大寺 写真 東大寺 写真

東大寺 写真
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東大寺 写真 東大寺 写真

「御朱印 二月堂」

「御朱印 三月堂」

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東大寺(とうだいじ)

Todaiji Temple

奈良県奈良市雑司町

Zoshi-Cho,Nara-Shi,Nara

JR・近鉄「奈良駅」より市内循環バス「大仏殿前」下車


華厳宗大本山東大寺は、奈良時代に聖武天皇の発願により総国分寺として創建された。

大仏殿はその中心をなす金堂で、大仏さまはその御本尊である。大仏さまは正しくはビルシャンナ 仏といって、知恵と慈悲の光明をあまねく照らして、宇宙のあらゆるものを救おうとされるほとけ で、聖武天皇は、そうしたお釈迦さまの悟られたほとけの世界をこの地上に実現したいと、良弁・ 行基・婆羅門といった名僧たちとともに、宗派や民族を越えた国内外の多くの人々の協力を得て、 七堂伽藍を建てられたのである。

その後不幸にも、平安時代末(1180年)と戦国時代(1567年)の二度の兵火で多くの伽藍 が焼失し、現在の大仏殿は江戸時代の(1708年)に再建されたものである。

そのさい規模は創建時の約6割に縮少されたが、それでも木造建築物としては世界最大である。

また大仏さまも補修を重ねているが、世界最大の金銅仏で、”奈良の大仏さん”といって、親しみ をもって拝まれている。


The Todaiji is the headquarters of the Kegon sect of Buddhism and it was founded in the Nara period at the wish of the Emperor Shomu (r. 724-749). The Daibutsu-den, which houses the Daibutsu, or Great Statue of the Buddha, constitutes the Main Hall of the Todaiji and is its most important building. The Buddha represented by the Daibutsu is Vairocana, who shines a light of wisdom and mercy and offers salvation to all beings in the universe. It was because of his desire to see this vision of the world brought to reality on Earth that the Ernperor Shomu undertook the construction of the Todaiji: the temple owes its existence to his piety and that of such outstanding priests as Roben, Gyoki and Baramon, and to the efforts of countless people from Japan and abroad whose contributions transcended the barriers of religious or racial difference.

Later the Todaiji twice became a victim of war, in 1180 and again in 1567. On both occasions many of the buildings, not excluding the Daibutsu-den, were burnt to the ground. The Daibutsu-den that can be seen today was thus reconstructed in 1708, on a scale that is about two-thirds of its original size; nevertheless, it is still the largest wooden building in the world. The Great Statue of the Buddha too has had to undergo various repairs from time to time, but it remains the largest bronze statue in the world and as the 'Great Buddha of Nara' is widely admired and worshipped.

大仏殿 拝観券


東大寺南大門(国宝)五間三戸二重門入母屋造、木造、本瓦葺、鎌倉時代

東大寺の正門で、東大寺伽藍の大半が治承4年(1180)の平重衝の兵火に罹って、焼失した。 後に行われた復興造営の一つとして建てられた。

大勧進の職に就いて復興造営の総指揮を執った俊乗房重源上人が、宋朝建築の特色を採り入れて編 み出した大仏様の建物で正治元年(1199)6月に上棟されており、その後数年を経ずして落成 したと考えられる。

門内に安置されている木像金剛力士(仁王)像は運慶、快慶、定覚、湛慶等20名の慶派の仏師た ちが建仁3年(1203)に僅か69日間で造り上げたものである。北向に安置されている一対の 獅子像は鎌倉復興造営に参画した宋人の石工達が建久七年(1196)に作つたものである。

境内 案内板より


西国三十三所 番外札所

東大寺 二月堂

御詠歌

ありがたやふしぎは一か二月堂

わかさの水をむかへたもうぞ

奈良時代の天平勝宝四年(752)に東大寺の開山良弁僧正の弟子である実忠和尚によってはじめ て建立され、毎年旧暦二月に修二会が行われたために二月堂と呼ばれる様になった。修二会(お水 取り)は国家の安泰、国民の幸福、五穀豊穣を祈る行法で現在まで一回の断絶もなく行われている。 奈良時代の寛文七年(1667)二月に焼失し、寛文九年(1669)に再建されたのが現在の二 月堂であり、平成十七年に国宝に指定された。本尊は十一面観世音菩薩で、古来から秘仏とされて いる。


三月堂・法華堂

天平十二年(740)から十九年までの創建と考えられている東大寺最古の建物である。この辺り 一帯に聖武天皇の皇太子基親王の菩提をとむらうために建てられた金鐘寺(金鐘寺)と呼ばれる寺 院があり、それがやがて大和国国分寺、更には東大寺へと発展した。不空羂索観音を本尊とすると ころから古くは羂索堂と呼ばれていたが、毎年三月に法華会が行われたことから、のちに法華堂と 呼ばれる様になった。現在の礼堂部分は正治元年(1199)に重源上人によって新造されたもの である。このお堂で華源経が日本で初めて講義されたともいわれている。


国宝 法華堂(三月堂)奈良時代(礼堂 鎌倉時代)

東大寺最古の建物で、寺伝では天平5年(733)の創建とされているが、今日では天平12年( 740)以降、天平19年(747)頃までに建てられたと推定されている。

大仏造営以前から華厳経が講じられていたと伝えられるところから華厳の根本道場として尊ばれて きた。

古くは羂索堂(けんさくどう)と呼ばれたが、旧暦3月に法華会が行われたことから法華堂または 三月堂と呼ばれるようになった。本尊不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)像をはじめ日光・ 月光(がっこう)菩薩像など奈良時代を代表する仏像が数多く安置されている。

東大寺

境内 案内板より


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