巣鴨 真性寺(しんしょうじ)       Shinshoji Temple        江戸六地蔵 第四番     天空仙人の神社仏閣めぐり

江戸六地蔵
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巣鴨 真性寺 巣鴨 真性寺
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巣鴨 真性寺 江戸六地蔵 巣鴨 真性寺 江戸六地蔵
「江戸六地蔵」「江戸六地蔵」
Edo Roku-JizouEdo Roku-Jizou
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巣鴨 真性寺 巣鴨 真性寺
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巣鴨 真性寺 子安地蔵 巣鴨 真性寺 芭蕉の句碑
「子安地蔵」「芭蕉の句碑」
Koyasu JizouBasho Kuhi
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巣鴨 真性寺(しんしょうじ)江戸六地蔵(第四番)

Shinshoji Temple

東京都豊島区巣鴨3丁目21−21

3-21-21,Sugamo,Toshima-Ku,Tokyo


真性寺由緒沿革

当寺は、医王山東光院真性寺と称し、真言宗豊山派に属し、奈良県桜井市初瀬にある総本山長谷寺 の末寺であります。

当寺の開基は、聖武天皇勅願行基菩薩開基と伝えられています。中興開基は元和元年(西暦161 5年)祐遍法印であります。御本尊は薬師如来でありまして、古来より秘佛として一切開扉されて 来ておりません。当寺は江戸時代より弘法大師御府内八十八ヶ所第三十三番札所・江戸六地蔵参り 第四番となっています。

巣鴨は中山道の江戸への入り口に当たり、八代将軍徳川吉宗公が度々狩りに来られ、当寺か御膳所 とされていました。


江戸六地蔵尊  第四番  縁起

当寺境内に安置されております江戸六地蔵第四番の尊像は、地蔵坊正元が発願主となって、宝永3 年(西暦1705年)造立の願を発してから、享保5年(西暦1720年)に至る15年間に、江 戸御府内の多くの人々より寄進を集め造立された六体の大地蔵尊の一体で、正徳4年(西暦171 4年)に完成されました。

発願主の地蔵坊正元は、若い頃に大病を患い、両親が地蔵菩薩に一心に祈願を込められている姿を 見て、自らも御利益が得られたならば、世の中の人々に地蔵菩薩の御利益を勧め、多くの尊像を造 立して人々に帰依することを勧めたいと地蔵菩薩に誓ったところ、不思議な霊験があって難病から 本復したことにより、誓いの通り地蔵菩薩像を江戸の出入り口にある六ヵ寺に造立されたのであり ます。

境内 案内板より


芭蕉の句碑

「しら露も こぼれぬ萩の うねり哉」


納経印について

昨今、各ご寺院に参拝され「納経印」を受ける方が大変多くなっております。これを御朱印とも言 いますが、これは本来「お経」を自分で書写して「お納め」することに始まっているものなのです。 ですから昔は納経帳の右肩の所に「奉納大乗教典」と書かれておりました、現在は「奉拝」という 文字になっております。

いつの頃か、この風習が簡略化されて、お経を納めなくとも参詣の証として「御判」を頂くことに なって今日に及んでおります。そして各霊場を巡拝する「巡霊」信仰と結びついて盛んになりまし た。それは観音三十三札所を巡礼し或いは四国八十八ヶ所を遍路し、その全部の霊場から「御判」 を頂くと、その功徳によって地獄には墜ちないばかりか、所願も成就するという古来の信仰に基づ いているものです。

このような視点から申しますと、お経も書写せず、ただ朱印だけを集めて歩くということでは、本 来の尊い意義を無視してしまうことになるのであり、全く残念なことであります。ですから少なく とも「般若心経」一巻ぐらいは書写なさるか御寶前で読誦なさるかした後、それから「納経印」を お受けになる様に願う次第であります。

                        醫王院 眞性寺


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