筑土八幡神社(つくど はちまんじんじゃ)      Tsukudo Hachiman Jinja Shrine       19.March.2004  天空仙人の神社仏閣めぐり


筑土八幡神社 筑土八幡神社
「拝殿」
HAIDEN
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筑土八幡神社 桃の実を配した庚申塔
「扁額」「桃の実を配した庚申塔」
HENGAKUKOSHIN-TO
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筑土八幡神社 筑土八幡神社
「鈴」「狛犬」
SUZUKOMA-INU
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筑土八幡神社の桜


筑土八幡神社の桜 写真 筑土八幡神社の桜 写真
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筑土八幡神社の桜 写真 筑土八幡神社の桜 写真
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筑土八幡神社の桜 写真 筑土八幡神社の桜 写真
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筑土八幡神社(つくど はちまんじんじゃ)

Tsukudo Hachiman Jinja Shrine

東京都新宿区筑土八幡町2−1

2-1,Tsukudo-Hachiman-Cho,Shinjuku-Ku,Tokyo


御祭神

応神天皇(おうじんてんのう)

神功皇后(じんぐうこうごう)

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)


昔、嵯峨(さが)天皇の御代(今から約千二百年前)に武蔵国豊島郡牛込の里に大変熱心に八幡神を信仰する翁がいた。 ある時、翁の夢の中に神霊が現れて、「われ、汝が信心に感じ跡をたたれん。」と言われたので、 翁は不思議に思って目をさますとすぐに身を清めて拝もうと井戸のそばに行ったところ、 かたわらの一本の松の樹の上に細長い旗のような美しい雲がたなびいて、雲の中から白鳩が現れて松の梢にとまった。 翁はこのことを里人に語り神霊の現れたもうたことを知り、すぐに注連縄をゆいまわして、その松を祀った。

その後、伝教大師がこの地を訪れた時、この由を聞いて、神像を彫刻して祠に祀った。

その時に筑紫の宇佐の宮土をもとめて礎としたので、筑土八幡神社と名づけた。

さらにその後、文明年間(今から約500年前)に江戸の開拓にあたった上杉朝興が社壇を修飾して、 この地の産土神とし、また江戸鎮護の神と仰いだ。

社頭の由来より抜粋


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