鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう) Tsurugaoka Hachimangu Shrine 天空仙人の神社仏閣めぐり

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鶴岡八幡宮

「鶴岡八幡宮」

Tsurugaoka Hachimangu Shrine


「鳥居」

「舞殿」

TORIIMAIDEN

「大石段・大銀杏」

「静御前」

OOISHIDAN OOICHOUSHIZUKA GOZEN

流鏑馬絵馬

「流鏑馬絵馬」

YABUSAME EMA

2002年1月4日


段葛の鳥居
「段葛の鳥居」
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2002年11月30日


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鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)

Tsurugaoka Hachimangu Shrine

神奈川県鎌倉市雪ノ下2−1−31

2-1-31,Yukinoshita,Kamakura-shi.Kanagawa

JR横須賀線鎌倉駅から徒歩約10分

でんわ 0467−22−0315


UNTICTIONARY

康平6年(1063)、源頼義が奥州の安倍貞任一族を討伐平定した記念として京都の 石清水八幡宮を由比郷鶴岡(元八幡の地)に勧請したのがはじまりといわれている。

治承4年(1180)、鎌倉幕府を開いた源頼朝が、京都の大内裏にあたる街の中心に 位置づけ、現在の地に宮を移し、源氏の守り神として、関東の総鎮守として崇敬した。


ご利益

開運招福、縁むすび、厄除け、病魔退散


御由緒

鶴岡八幡宮は康平6年(1063)源頼義公が奥州を平定して鎌倉に帰り源氏の氏神として 由比ケ浜辺にお祀りしたのが始めです。 

その後、頼朝公は鎌倉に入るや直ちに神意を伺って現在の地に八幡宮を移し祀り、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整えました。

鎌倉は、このころすでに事実上、京都と並んで政治文化の中心となっており、頼朝公は 関東の総鎮守として崇敬を寄せました。以後、国家鎮護の神として多くの人々の崇敬を 集め、全国津々浦々にお祀りされ、広く国民から尊崇されるようになりました。

御本殿は文政11年(1828)11代将軍徳川家斉公の造営で代表的な江戸建築です。

又、2代将軍徳川秀忠公が修復した若宮とあわせ国の重要文化財に指定されております。

境内には源平池を始め、静御前で知られる舞殿。3代将軍源実朝公があやめられた場所と 伝えられるところには、大銀杏が樹齢千年の貫禄とともに八百年の長い歴史を 伝えております。

表参道である段葛、若宮大路から眺める社殿は漆の朱と山の緑と空の青が見事に 調和して、その美しさには驚嘆するばかりです。


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