南明山 清瀧寺(きよたきじ) 清瀧観音      Kiyotakiji Temple       坂東三十三観音霊場第26番札所       26.Nov.2010        天空仙人の神社仏閣めぐり


清瀧寺
「清瀧寺」

清瀧寺 清瀧寺
「清瀧寺」
Kiyotakiji Temple
拡大 画像Click拡大 画像Click

清瀧寺 仁王門 清瀧寺 仁王門
「仁王門」「仁王門」
NioumonNioumon
拡大 画像Click拡大 画像Click

清瀧寺 金剛力士像 清瀧寺 金剛力士像
「金剛力士像」「金剛力士像」
Kongou-RikishizouKongou-Rikishizou
拡大 画像Click拡大 画像Click

清瀧寺 弘法大師像 清瀧寺 安産不動尊像
「弘法大師像」「安産不動尊像」
Kobou-DaishizouAnzan-Fudouson-zou
拡大 画像Click拡大 画像Click

坂東札所 第26番 清瀧寺(きよたきじ)

Kiyotakiji Temple

茨城県土浦市小野1151

1151,Ono,Tsuchiura-shi,Ibaraki


御本尊 聖観世音菩薩

第二十六番 南明山 清瀧寺

【御詠歌】 わがこころ 今より後は にごらじな 清瀧寺へ まいる身なれば

縁起に曰く、この地、昔天人降りて経典を誦し、観音の名号を称えて居りし所なりと。

この聖地に行基菩薩来り、筑波二神の遊幸を得て、清水湧き出でし所に観音像を感得、 奉安せるに創ると、または、徳一法師の開基とも伝う。

はじめ竜ヶ峠の険阻な地に本堂は建立されたが、衆庶との結縁に難ありとして、麓の現 在地に移る。山ノ荘の浄地これなり。

鎌倉時代、在地の武将八田知家の帰依深く、13間4面の堂宇を構えしが、永禄、元亀 の兵火により、歴世の寺宝と共に烏有に帰す。

清瀧寺 御朱印 より


坂東33ヶ所霊場の26番札所で有名な清瀧観音は、推古帝15年(607年)に竜ヶ 峯に創建され、大同年間(806〜810)徳一上人により古観音に移されたと伝えら れる真言宗のお寺です。

七堂伽藍を備えた大きな寺は、天正年間(1573〜1592)小田氏・佐竹氏の兵火 により焼失し、江戸時代に現在地へ再建されたと伝えられているが、昭和44年(19 69)本堂、昭和48年(1973)仮堂が火災にあい、現在の本堂は昭和52年(1 977)に再建されました。江戸時代に建てられた山門が、昔日の面影を残しています。 

境内 環境庁 茨城県 案内板より


ホーム神社・仏閣めぐり初詣おすすめスポット御利益別寺社一覧御利益グッズ言い伝え


Copyright © 2010 I.HATADA All Rights Reserved.

SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO