飛騨古川 円光寺(えんこうじ)      Enkoji Temple       4.OCT.2004  天空仙人の神社仏閣めぐり

飛騨古川 三寺まいり

円光寺真宗寺本光寺

飛騨古川 円光寺 飛騨古川  円光寺
「山門」「本堂」
SANMONHONDO
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「揚羽蝶紋と花菱紋の手水鉢」
Chozu-bachi
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飛騨古川 円光寺(えんこうじ)

Enkoji Temple

岐阜県飛騨市古川町殿町11−11

11-11,Tonomachi,Furukawa-Cho,Hida-Shi,Gifu


飛騨古川の冬の風物詩となった”三寺まいり”は、江戸時代後期に親鸞聖人の遺徳を偲んで、 毎年1月15日(お七夜様 親鸞聖人の命日1月16日の前夜)に、 三寺(本光寺、真宗寺、円光寺)をお参りする法行事が始まりといわれている。

明治時代になると女性は着物を着てお参りし、その時の縁でカップルが誕生することも多く見られ、 ”嫁を見立ての三寺まいり””髪を結わせて札参り”とうたわれて若い男女の出会いの場となっていったといわれている。

今や”縁結びのおまいり”とも呼ばれ、この三寺まいりは真冬の行事だけに趣深いものである。

円光寺

本堂は、寛文7年(1667)に再建されたもので、室町時代の様式の名残りを留めています。 本堂の軒下には、明治37年に古川の町を焼き尽くした古川大火から寺を守った「水呼びの亀」の彫り物が見られる。 これは再建工事中だった当寺をフラリと訪れた物もらいが火難除けとして彫ったものといわれ、 亀が火事を防いでくれた寺として有名になった。 また、山門は、戦国武将金森可重が築城した増島城の城門を移築したもので大変珍しい例といわれています。 寺の裏手には若山牧水の歌碑もあります。


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