熱田神宮(あつた じんぐう)    Atsuta Jingu Shrine  天空仙人の神社仏閣めぐり

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日本武尊

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「熱田神宮」
Atsuta Jingu Shrine
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熱田神宮(あつた じんぐう)

Atsuta Jingu Shrine

愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号

1-1-1,Jingu,Atsuta-Ku,Nagoya-Shi,Aichi

  JR東海道本線熱田駅より徒歩8分

名古屋鉄道神宮前駅より徒歩5分

市営地下鉄名城線神宮西駅・伝馬町駅より徒歩8分


熱田神宮は、三種の神器の一つ草薙剣が御神体で、伊勢神宮に次ぐ由緒ある大宮。


熱田神宮について

名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の森」にお鎮りになる熟田神宮その昔から「熱田 さん」と呼ばれて親しまれ、年間八百万を数える参拝の人々でにぎわい、地元名古屋はも とより全国の人々から「日本の心のふるさと」として限りない崇敬と信仰を集めてまいり ました。

一、由来

祭神(さいじん)

  熱田大神(あつたのおおかみ)

相殿神(あいどのしん)

  天照大神(あまてらすおおかみ) 

  素盞鳴命(すさのおのみこと) 

  日本武尊(やまとたけるのみこと)

  宮簀媛命(みやすひめ)  

  建稲種命(たけいなだねのみこと)

祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣を御霊代として、よらせられる天 照大神のことであります。 天照大神は、言うまでもなく、皇室の御祖神として至高至貴の神と仰がれ、人々にいつく しみの徳を与えられ神であります。また、相殿神は「五神さま」と呼ばれ、草薙神剣とゆ かりの深い神々で宮簀媛命、建稲種命は尾張氏の遠祖として、仰がれる神々でもあります。

御鎮座は、日本武尊の御事蹟と深い関係があります。御父景行天皇から絶対の御信任を受 けた尊は、御東征の帰途、尾張国造の御女宮簀媛命をお妃にお迎えになり、やがて草薙神 剣をこの国にとどめておなくなりになります。その後宮簀媛命は武尊の御遺志を重んじら れ、神剣を今の熱田の地にまつられました。今からおよそ一千九百年前になります。

二、祭典

年間約六十度の恒例の祭典と、約十度の特殊神事が昔ながらの尊い手ぶりのまま、今に伝 えられています。数多い祭典の大半が産業、民生と深い関係があることは、熱田神宮の歴 史的な特性をよくあらわしております。

中でも一番大きなお祭りは、「熱田まつり」の名で呼ばれる六月五日の例祭です。この祭 りには天皇陛下のお使いとして勅使が御参向になります。また、初詣、一月五日の初えび す、五月八日からの花の撓(とう)、七五三まいりなどは、ことに参拝者の多いお祭りで あります。

三、境内 社殿 建造物

境内は、昔から雲見山・蓬莱島の名で知られ、大都会の中にありながら静寂で、市民の心 のオアシスとして親しまれています。面積約十九万平方米(約5万7600坪)、飛地境 内地をあわせると約29万平方米(約8万7900坪)にのぼります。 神苑の樹木はクス・ケヤキ・シイ・ムク・イチョウ・クロガネモチ等比較的広葉樹が良く 育ち、ことにクスは巨木が多く、樹齢千年前後と推定されるものが数本あります。 有名な木には、華が咲いても実のならない「ならずの梅」、茶人の愛好する「太郎庵椿」、 弘法大師お手植と伝える「大楠」などがあります。

境内・境外には、本宮の外、一別宮、十二摂社、三十一末社がまつられています。本宮社 殿の構造は、尾張造という特殊な様式でありましたが、明治二十六年から現在のような神 明造に改められ、現在の社殿は昭和三十年に、その御造営が完了して、御遷座を行ったも のであります。

有名な建造物は、西楽所・清雪門・信長塀・佐久間燈籠・二十五丁橋等があり、戦後順次 造営されたものに、神符守札授与所・神楽殿・勅使館・斎館・宮庁・土用殿・文化殿・宝 物館・会館(結婚式場)・能楽殿・龍影閣・千秋閣・参拝者休憩所・茶席等があります。

四、宝物

当宮には、その尊い由緒からも長い歴史の上からも、多数の貴重な宝物を所蔵し、総数は 四千余点にのぼります。そのうち百七十余点のものが国及ぴ愛知県の指定文化財に登録さ れています。

内容は、縄文時代から現代におよび、朝廷、代々の幕府、戦国の武将、尾張藩公から寄進 されたもの、小野道風をはじめ著名人の手になるもの、更に各時代における一般庶民のま ごころ、もる献納品まで含まれ、書跡、絵画、彫刻、工芸、和鏡、刀剣等多彩であります。 このうち特に有名なものは、来国俊の短刀をはじめ刀剣類、古神宝類、十二の舞楽面、菊 蒔絵手筥、熱田本日本書記、法華経涌出品等でありす。これらの宝物は、常設の宝物館で 順次展観されています。

五、造営

当神宮は手痛い戦災うけ、荘麗をつくした諸施設も、すべて焼失いたしました。この戦災 の復興は、幸いにも崇敬者の熱意によつて、昭和三十年御遷座が行われ、その後諸施設の 造営・境内整備に力を注ぎ、現在では昔日の姿をしのぐ神器奉斎の社にふさわしい偉容が ととのえられてきました。

なお復興計画は、単に戦災によつて失われた社殿や、建造物の復興というだけでなく、新 時代の神社の施設としてふさわしい総合的な文化施設をも完備し、名実共に崇敬者の心の よりどころにしようとすすめています。

熱田神宮 パンフレットより


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