京都 今熊野観音寺    (いまくまの かんのんじ)      西国三十三ヶ所観音霊場 第十五番札所        Imakumano-Kannonji Temple 天空仙人の神社仏閣めぐり

今熊野観音寺 Official Page

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今熊野観音寺 鳥居橋 今熊野観音寺
「鳥居橋」「本堂」
TORII-BASHIHONDO
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今熊野観音寺 大師堂 今熊野観音寺 五智水
「大師堂」「五智水」
TAISHI-DOGOCHI-SUI
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今熊野観音寺 今熊野観音寺
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今熊野観音寺 子護大師 今熊野観音寺 いわくありげな石塔
「子護大師」「いわくありげな石塔」
KOMAMORI-TAISHI
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今熊野観音寺 今熊野観音寺

今熊野観音寺 紅葉 今熊野観音寺 紅葉
「紅葉」「紅葉」
KouyouKouyou
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今熊野観音寺(いまくまの かんのんじ)

京都 西国三十三ヶ所観音霊場 第十五番札所 

Imakumano-Kannonji Temple

京都府京都市東山区泉涌寺山内町

Sennyuji-Yamanouchi-Cho,Higashiyama-Ku,Kyoto


第十五番札所 今熊野観音寺 御詠歌

昔より立つとも知らぬ今熊野 ほとけの誓いあらたなりけり


西国第十五番霊場

今熊野 観音寺 

縁起

平安時代弘法大師が熊野権現より観音尊像を授(さづか)り嵯峨天皇の勅願により開運厄 除の寺として開創された名刹です。

後白河法皇は本尊十一面観音を深く信仰され霊験によって持病の頭痛が平癒したので特に 「新那智山・今熊野」称をこの寺におくられました。

それより頭の観音さんとして知られ病気封じ知恵授(さずか)り諸願成就の寺として広く 信仰されています。

開基 弘法大師

本尊 十一面観世音菩薩

脇仏 

   不動明王 

   毘沙門天

ご詠歌

昔より たつとも 知らぬ

    いまくまの

仏のちかい 

    あらたなりけり

年中行事

一月一日 新年修正会

一月成人の日 京都七福神巡り(第三番恵比須神)

一月十五日 新年開運大祈願祭

一月十八日 初観音会

二月節分 節分星供大祈祷会

三月彼岸 彼岸法要 今熊野西国大護摩法要

六月十五日 弘法大師誕生会

八月お盆 お盆法要

九月彼岸 彼岸法要 四国霊場お砂ふみ法要

毎月十五日 永代供養法要

毎月十八日 観音縁日法要

毎月二十一日 弘法大師御影供法要

境内 案内板より


今熊野観音寺

泉涌(せんにゅう)寺の塔頭(たっちゅう)で、正しくは新那智山今熊野観音寺という。 西国33箇所観音霊場第15番目の札所になっている。  

空海が自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが当寺のはじめというが、斉衡(さいこう) 年間(854〜857)左大臣藤原緒嗣(おつぐ)が伽藍を造営したとも伝える。 文暦元年(1234)後堀河上皇を当寺に葬るなど、歴朝の崇敬を得て栄えた。  

伽藍は応仁の兵火で焼失したが、その後、復興されて現在に至っている。本堂には空海作 と伝える十一面観音像を安置する。  

寺域は幽静で、郭公(かっこう)鳥の名所として名高く、本堂背後の墓地には慈円僧正・ 藤原忠通・同長家の墓と称せられる見事な石造宝塔3基がある。

京都市 案内板より


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