文京区 白山神社(はくさん じんじゃ) Hakusan Jinja Shrine 天空仙人の神社仏閣めぐり


東京十社

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文京区 白山神社

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「鳥居」

「拝殿」

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「拝殿」

「神社号額」

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「狛犬」

「白旗桜」

KomainuShirahata-zakura
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白山神社(はくさん じんじゃ)

Hakusan Jinja Shrine

東京都文京区白山5−31−26

5-31-26,HAKUSAN,BUNKYO-KU,TOKYO

都営地下鉄三田線白山駅から徒歩約1分


天暦2年加賀一宮白山神社を現本郷元町に奉勧請す。建武4年足利尊氏公により 国家平安御祈願所に命ぜらる。元和2年徳川秀忠公の命に依り巣鴨原へ遷座、 慶安4年徳川家綱公の用地と相成り明暦元年現社地に移奉す。後に五代将軍綱吉 公と生母桂昌院の信仰を受け小石川の鎮守となる。

近年6月には三千株のあじさいが群れ咲き、あじさいの神社として都心の新名所でもある。

東京十社めぐり パンフより


当社人皇六十二代村上天皇天暦2年(948)9月加賀一宮白山神社を武蔵国豊島郡元国本と号して 今の本郷元町に奉勧請す。

建武4年(1338)足利尊氏公により国家平安祈願所に命ぜられ永百貫文之御判物(ごはんもの−室町時代、武将の花押のある文書)を賜る。 元和2年(1616)徳川秀忠公の命に依り小石川白山御殿(巣鴨原)へ遷座  慶安4年(1651)徳川家綱公の用地と相成り明暦元年(1655)現社地に移奉す。同年 社頭其外造立に相成り 後に五代将軍綱吉公と生母桂昌院の信仰を受けらる。元禄年中までは 本社摂社末社寄附神器宝庫は勿論神官宅まで旧幕府より修繕を加えられる。寛文6年(1667) 9月29日祭礼賑々しく執行致すべき旨申し渡され御戸帳並びに祭具等寄附あり元禄2年 (1690)正月29日旧幕府より社領三拾石寄附之あり 右朱印元禄6年(1693)9月 29日戸田能登守相渡さる。元禄16年(1703)11月29日小石川辺より出火、本社 摂社末社宝庫並びに祭具のこらず社中惣門まで悉く類焼し、宝永元年(1704)6月14日加藤 越中守掛にて仮殿手当として金五百両桧五千挺寄附あり再建せらられたるも享保3年(1619) 3月回禄(かいろく−火災。火事。)の時再び火災にあい宝物什器祭具等悉く(ことごとく)焼失す。 後数十年間本殿のみ建立しありしに明治32年拝殿建設。昭和8年改修し同9年9月18日盛大に 正遷座大祭施行す。

(なお白山御殿の地名は元白山社地なるが故であり 小石川の地名は始め加賀国石川郡より奉勧請 当社鎮座の旧地に倣えるが故なり)

当社は明治元年勅祭神社に準じられ(準勅祭神社)東京十社の一つである。

社頭 案内板より


御神徳

一.御祭神 菊理姫(くくりひめ)様(結びの神)

伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)命様(修理固成の神)に依り、縁結び、商談成立(サラリーマン諸氏の 信仰を集めております)

商売繁昌・受験・家内安全

その他広義に亘る仲介がなされます。

一.航海安全をお守り下さる為、近年は海外旅行者に人気があり、無事帰国の際必ず 御礼参拝においでになります。

一.霊峰白山に起源する「水の神」「農耕の神」でもあり、火防の神としてお守り下さいます。

一.御本宮(加賀一の宮)の修験者の一人が荒行に耐え成し遂げたと伝えられる むし歯(特に痛みを鎮める)に関するもの

昭和初期迄お守りに房楊枝を添えたものが参拝者に配られていました。


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